So−Co

どうしても書きたいことを書き散らかす日記
のげ
シャーレに向けて頑張っておる今日この頃ですが、昨日は衣裳を着ての撮影でした。
普段、事務員90%で生きてる自分には撮影って本当にイレギュラーなことでして、
先輩方の美しさとか格好良さとか、何だかんだ言いながらその場に馴染んでポージングしてしまう
場数とか経験値に、まじで本気を見た!という感じです。
無駄が無い。目で見ててもカメラを通しても隙が無い。大変に素敵なのです。
本物の妖精が2人もいたよ… 
まぁ元の顔の作りからの問題なのですが、私は何をどう頑張っても面白くなります。
ただ、絶対的に普段から研究も必要だということが分かりました。
踊ってるところを撮って頂くのとは違いますから、自発性=どう見せたいか が必要になると。
お顔を作り上げる事だとか自分を素敵に見せる角度とか、
こういうことしてるならある程度知ってないといかんなと痛感しました。
いっつも途中の顔で写真写ってる前科者だもの。人間だもの。
もうほんと、写真写りが悪くて悪くて、鼻の穴星人みたいになるんだから。
それを考えると巷のアーティストさん達はすげーなー!と思います。
中ちゃんだって超格好いいんだもん。ああいう場数を踏んでいくと自ずとああなるのかもしれない。
カメラマンさんに申し訳なかったです。ほんと、こんなのを褒めておだてて下さりありがとうございます。
申し訳なさ過ぎてヤケ食いしたくなりました。しないけど。

それから遡りますと、みさ先生が振付している萌えこれ学園さんのライブを見に行きまして、
お喋りが上手だなぁとか、明るくて可愛いなぁなんて思いつつ
なぁなちゃん、お誕生日おめでとうございました。(なぁなちゃんだよね?)
そして400人突破したとのこと、おめでとうございました!
凄くしっかりとお客様がいらして超楽しそうだった。ああいう光景を舞台から見たら嬉しいよねー。
新宿レニーは非常にお洒落な円形のライブハウスで、音もよく、また照明も凝ったことができるので
ヒップホップ系のパフォーマンスなんかもできるんじゃなかろうかと思った次第です。

などいろいろある中、いま振り付けている曲の最後のサビをどうしようかと徒歩時間に考えるという。
こういう日常がいいバランスなのだなと思います。
通勤時間て考えるのが捗りますよね。音をループで掛けて、歩きながら頭の中で動きを探すのですが
まみと喋ってる時に見つけた共通点は、振りは頭の中で作る。ということでした。
実際動いても作れない事が分かった。全部頭の中で作って、しかるべき時に体に起こしていく
それが一番やり易いし自分が覚えられるのでいい方法だな、と思います。
多分 音に合わせて歩く、という事で大体のテンポ感や脳内と動きの齟齬はクリアしてるんだろうと。
それでも、実際動いて「あれ?!」となって左右が逆でした、とか大いにあるのですが。

 
明日もお稽古して来ます。
| 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
考えること

をずっとしています。
提出する場があっての創作は大変に楽しい。
一人で勝手に考えてるのも楽しいんですが、それが形になって嵌め込まれて完成する
そういう一連の流れの中で一役をちょこっとだけでも担っている事が凄く嬉しい。
この頃は音を聴いてそこに合う動きを当てるのが楽しくなってきました。
音に合う動きってあるんですよね。しっくり来る動きを選ぶ感じです。
それまで動きを先に作って後から音に当てるやり方をしていましたが、
たまたまそれが合致していたから違和感なかったわけで
ぱーん!と上に行く音なのに下に行くような振りだとやっぱり「あれ?」と思うのです。
そこでそれに代わる、その音にフィットする高さの動きを探すんですが
徐々にその焦点が合いやすくなってきました。

さて劇団Q+さんの舞台ですが、一言台詞がありました。
いや参った。一言だけどどうなんだこれは。必死こいて頑張ります。
脚本家さんが演出家さんの言葉をその場で拾ってまとめてみんなに投げるんですが
その脚本家さんのメモの言葉がとても優しくてですね。
「●●しましょう」とか「●●すると面白いよ」とか「…て感じ」とか
言葉を読んで癒されるってこともあるんですね。
それぞれメンバーさんへの気持ちや動きへの指示なんですが、
こっちだよ、そっちじゃないよ、こうしたらいいよ、みたいに
寄り添いながら歩いてくれてる感じで、実は読むのを楽しみにしている俺がいる。

しかしみんな、本当に尊敬します。あんなに沢山のセリフを覚えられるなんて。
1対1ならまだしも、複数いる場面になると結局は全員の言葉を分かってないと
自分が喋るところに入れないじゃないですか。いやー、ほんとすごい。みんなエライ。
でもきっとその「人たち」が生きて動いていれば必然性とかが生まれてくるんでしょうね。
この人が喋った後には必ずこの人が突っ込む、みたいなさ。そういう関係性が継続してるとかさ。
いや参った。私の喋りなんか きっと脚本家さんもどこを突っ込めば…という感じだろうな。
せっかくの舞台に水を差さないようにしっかり生きたいと思います!
是非そんなアワアワした俺を見に来てくれ!


2017年8月5日,6日 のげシャーレです!素敵なホールです。
観劇帰りの夜の桜木町も楽しみね。

| 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
6月ってどこに行ったんでしょう。

ひゃー7月! 関東には台風が近づいてきています。
既に台風の被害に遭われた地域の方々、お見舞い申し上げます。どうか無事でいて下さい。

6月ももう振り返らないと思い出せないという… 何があったんだっけな。
あ、今年初めての低気圧にやられてました。首がパンパンになって偏頭痛が始まって
久々過ぎて対処法がよく分からんくなって目元を温めてしまったら(ダメなのよ)ガンガンしちゃって
気を失うように寝て、翌朝も鈍痛とグルグルでどうにもならずお休みいただいたんでした。
恐るべし低気圧!低気圧ガールは今年も顕在です!

それからハイジの舞台をほんのちょこっとだけ手伝いに行って、
しかもとてもいいお席で拝見させて頂いちゃいました。

ほらほら、いつもの大好きなメンツです。
大きな掲示でお顔をこうやって出して下さるなんて素晴らしいですよね!
良く知ったメンバーズの安定感はさすがで、私 大船に乗った気持ちでおりました。
個人的には 昔からお顔がとても好きな秋本奈緒美さんが素晴らしくて
いいなー!秋本さんと共演できるなんていいなー!(ミーハー!)と思ったひと時。

さて、そろそろ夏休みの日程を決める時期ですが、みさに呼んでいただき
劇団Q+さんの舞台に出演させて頂くことになりました。お知らせさせてくださーい。

*****************************
劇団Q+ 第4回本公演「アイノカタチ」
作:吉村伸
演出:柳本順也

「お前さ、もうすぐ死んじゃうんだ」
しゃべるコオロギ、ロビンから、とんでもない予言の言葉を聞かされた、遺伝子工学の研究者 八神聡太。
どうするどうなる、この人生。
舞台は終戦30年。万博、ディスコにコカ・コーラ。下町と米軍カルチャーが入り混じる1970年代横浜。
おんぼろカフェに集う仲間が入り乱れて、彼の余生はしっちゃかめっちゃかに――。
めっちゃ可笑しくちょっぴり哀しい劇団Q+のライフコメディ!

■会場
 のげシャーレ(桜木町駅徒歩3分)

■日程
 8月5日 14:30〜/ 19:00〜



チラシにも載せてもらいました。髪型が上の岳ちゃんと完璧にかぶってる…

初めましての中に入っていくのが久しぶりだったのでドキドキしましたが、
ゆるゆるじわじわ徐々に馴染めていけているような感覚もあり。
これからお稽古も大詰めで、自分も含めてこの先どうなっていくか楽しみです。
みさと共に舞台に華を添えられるよう頑張ります!
8月1週目の週末は是非 のげシャーレへ!お待ちしております。

| 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
5月。雑記。

うわー。5月下旬になってしまった…
絨毯を干して片付けて、部屋にはストーブと扇風機が同居してて、私は半袖を着ています。
早いなぁ… 18時過ぎても明るいなんてもう夏認定です。去年より1か月早い。
そしてきっと6月になったら寒いとか言ってるんだろう俺。季節に翻弄されましょう。

ここ最近 ちょっと油断して甘いものを大量に摂取したせいか、軽くお肌が荒れています。
砂糖抜きの効果、凄いです。本当に肌トラブルやアレルギーが回避できてます。びっくりだ!
花粉症も例年に比べて相当楽でしたし、数えられるくらいしかマスクしなかったです。
その代わり顔にシューするやつは毎日してました。1本は使い切り、2本目を買ったところで
今年の花粉シーズンは終わりました。
そんなこんなで相変わらず砂糖を控えています。もう、そう簡単に食べたいとか言えない。
すっごいおいしいし すっごい大好きだけど。
最近早回しでお料理とかデザート作る動画が流行ってるでしょう?
それ見ると物凄く上手に(動画が)作ってあるので面白くてつい見てしまうのですが、
このバナナタルト作るためにこんなにお砂糖入れてるんだ!とか、
このあんこ作るために以下同文、とか思うと本当、ああ、ごめんなさい。と思います。
もう少しで健康診断なので、その時の数値を正確に測るためにもう少し頑張ります。
これで改善してたら笑っちゃう。今まで色々してたけど結局そこかい、ってなりそうです。

さて、お風呂で本を読むんですが、最近ようやく手を付けたのが嵐が丘でした。
随分前に買って、なかなか入れずにいたものです。こういうのを「つんどく」っていうの?
でも読み始めると凄いんですねこれ。
人の性格の描写というか、登場人物を書き分ける力が物凄いなと思いました。
感情移入も難しいし、外国物はやっぱり無理かな…と思って読み始めたんですが
途中からグイグイ引き込まれて、しかも凄い疲れるという。
登場人物が強烈な人達ばかりで、「付き合ってらんない」という気持ちになるという
不思議な事が起きました。こういう感じは初めてだ。
どいつもこいつも傍若無人で勝手で、なのに自分は物凄く気を使って生きてると思い込んで
それを回想している人物もかなり自分勝手という、そういう人達をこんなにたくさん出して
それでもこんなに冷静に物語として成り立たせている力って凄いなぁ!と疲れながら思います。
読み切るまで読んじゃおうかな、と一気に読み進めたくなるほど引き込まれる本です。
訳者の方も力をお持ちで、巧みなのでしょうね。何せ岩波文庫だもの。さすが。
岩波文庫が一番好きです。文字の小ささから行間のぎゅっと詰まった感じ、
堅くて近寄りがたくて、でも必要な註釈は必ず近くにあって痒いところに手が届く。
そういう硬派なところがとても良い。
しかも第1版が1960年に出てるものの35刷で、1988年といえば
バクチクがようやくこの世に出てきた時代のものですよ。わくわくする!
だから今では使ってはいけない言葉がガンガン飛び出してきて、そうよね、
こういう臨場感が大事だし、面白さだし、登場人物の性格や性質って
そういうところからも想像するよね、勢いってためらっちゃいけないよね、と思います。
原作の絶妙さを生かすも殺すも翻訳次第となると、そこに生じる制約のなんて馬鹿らしいことか
こういう時にいつも感じます。こないだのザジの字幕でも書いたけどさ。
「◎◎!(言っちゃいけない言葉)」って言ってる場面が一番面白いんじゃん。
そしてもう少し自由で大らかだった昔の時代に思いを馳せる俺がいる。

なんで嵐が丘を読もうと思ったんだっけ と思い出すと、嵐が丘の曲で何か作れないかと思ったからでした。
あの、声の高い女の人の… えと、えと、ケイト・ブッシュ!
ケイト・ブッシュ思い出そうとしてたのにキャシー・ベイツばかり思い出して困るという不思議。
全然違うし職業も違う!
でもフライドグリーントマトは名作だと思います!
今日も不安定に着地できて満足。どうでもいい話で次号に続く。

| 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
MAY!DAY!

5月です。昨日からお休みいただいております!へっへっへ。
今日はプラさんの中野サンプラザですが、参戦できないので健さん並みに刈り上げました!頭が軽い。
嫌なことは全部髪の毛と一緒に切ってしまえばいいと思います。別に嫌な事なんてないけど!
先日、彩の国さいたま芸術劇場にて仕事場の後輩・Kちゃんが所属する女声合唱団の公演を見てきました。
じゃん。

La Merさん、10周年おめでとうございます!
以前から裏の裏の裏の話を聞いていたので、大変そうだし大丈夫かな…と思いつつ
せっかくの10周年記念演奏会だし と色眼鏡をかなぐり捨てて向かいました。
さいたま芸術劇場は私にとっては聖地ですからね。
何せ ローザスのRAINを見に埼玉まで行きましたからね。
こちらは音楽ホールでしたが、それと同じ場所で舞台に立てるなんて本当に羨ましいの極致です。

演奏会はとても素晴らしかったです。
ご指導される先生あってこその団、このレベルであろうことは容易に分かるのですが
とにかく先生の何でもない佇まいや背中から大きな力が出ていて、それに圧倒されました。
あぶない話っぽくて申し訳ない。でも本当に、何ていうのだろうか、
平たく言うと先生の徳の高さを感じたわけですが、引っ張っていく力とか 吸引力とか、
そういうのを含めた大きな力をお持ちの方なのだなと思いました。
だってもう最初から泣くんだもん、私が。
冒頭、先生が客席を向いて指揮をなさるんですが、2階のサイドにメンバーズがいて
舞台に向かって歌うという にくい演出をされていてですね。
先生がこちらを振り向いた瞬間に「ぅわー(やばい)…」って奥歯を噛み締めるという。
あと曲のコードの展開がもう泣かせてくれるものばかりでしたよね。特に外国語のものは。
宗教音楽なんか特にですが、それを美しい声の重なりで表現するのだから負けるに決まってます。

そんな感じで、少しでも油断するとダダ漏れてしまうような舞台でした。
こういう合唱をきちんと聴く機会はこれが初めてだったのですが、
安定感があり、相当 違和感なく最後まで安心して身を委ねることができました。
アイドルのような横ノリも見られたし。
パンフレットには受賞歴も載っており、かなり良い成績が続いていたので納得です。
きっと今日のようなレベルが基準になって、いつもより良いか そうでもないか、
ということなのだろうなと思いました。

Kちゃんご本人的にはどんな出来だったかまだ聞いていないので分かりませんが、
あの会場の中で私一人でもこんなに気持ちが震えたのだから間違いないはずです。
また、先生とメンバーズとの間にある微笑ましい関係性も垣間見れまして、
各パートで、例えばソプラノだったら
先生「Kちゃんお願いねー!」
 K「はいな!」
という この子が応えてくれるから大丈夫、みたいな託し方が。
メンバーズも先生に応えたいという気持ちが前面に出ているし、清々しかったなぁ。
何をするにも10年続けることは様々に苦労もあるけど、宝物もたくさん付いてくるわけで
その年数は伊達じゃないなと思います。
芸達者なお友達がたくさんいて私は本当に幸せ者だなぁと思った一日でした。

| 16:51 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
ジャズダンスワークショップ2日目
ゆかちゃんに呼んで頂いてのジャズのワークショップ、2回目でした。
体調悪くて会えない子もいましたが、前回より時間が早まっているのにもかかわらず
ほぼ同じ面子の子達が参加してくれて本当に嬉しかったです。

前回のレッスンでの経験も含めて、まずは体をほぐしていくストレッチ。
「さり気なく動くようになっていく」というのが目標です。
後姿が余りにも可愛くて写真撮っちゃいました。
 
まるでキッズヨガ。超かわいい。
子どもなので柔らかいです。既に堅い子もいましたが、やっていくうちにちゃんと伸びるからね!

自分が踊り始めた初期に、先生方はどんな風にお稽古して下さっただろうと
事有る毎に思い出したりしていましたが、それは飽くまで参考にしかなりませんでした。
その時・その場にあった動き、言葉でやるのが一番です。
腹筋・側筋は何にしても大事ですから、これからもアザラシを宜しくお願いします。

振りは前回の続き。音が鳴ったらみんな動き始めてくれて うわぁ!となりました。
まさかそんなに覚えててくれてると思っていなかったので感動です。
時間配分と振りの進め方が下手くそでちょっとだけしか進めず申し訳ない気持ちが残りましたが
最後、みんながかなり自分のものにして踊ってくれている姿を見られただけでも満足です。

そうそう、お稽古中 ずっと「私 退かれてるかもしれない…」と思いつつ(無茶な事ばっかさせるから)
ちょっと様子を見ながら接していた可愛い子ちゃんがいてですね。
終わってからその子が「ありがとうございました」と言ってきてくれた時に
私、心底安心したと同時に ああ、ちゃんと伝わってたんだ!と思って本当にうれしかったです。
ほんの少しでも、小さくても、何らかのきっかけや記憶になれたら之幸い至極であります。
ジャズダンス楽しかったな、もっとやりたいな と思ってくれたらいいな。

そしてここ最近よく思うことは、自分は人に場所を作ってもらって
その上に乗せてもらって 生かしてもらってるんだなということです。
仕事にしろ、ダンスにしろ、人脈にしろ、その土台を作ってくれた人がいて
自分がその中に入れてもらっている、と常々思っては感謝する日々です。
今後は してもらったことを少しでも返して行けるように、徐々にでも自分が広げていって
皆と一緒に楽しんでいけたらなと思います。
ゆかちゃん、貴重なお時間をくれて本当にありがとうでした!
| 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
ジャズダンスワークショップ

今日はダンサー仲間・ゆかちゃんの生徒さん達に向けてジャズダンスのワークショップをしてきました。
みんないつもはヒップホップを踊っているので、踊ることには慣れている面々です。
先に通常レッスンの動画をもらっていたのですが、体もよく動くし とっても上手!
これにどこまで切り込んでいったら良いかは当日にならないと分からんな…と思って
ジャズダンスっぽい振りだけ用意していきました。作るの大好き!

初めましての時はいつもちょっと不安も緊張もあるのですが、
そういうのも全部杞憂に終わりましたし、物凄く勉強させて頂きました。
来てくれる子達がいる、それだけでも「わぁ!」と思ってしまうのに
見様見真似でも同じようにしてくれようとする姿を見て、物凄く自分の過去を思い出しました。
私もかつて先生達の姿を見て、真剣に真似して、分かって、今があるんだもの。
こうして自分が伝えられる立場になったこと、伝える機会を頂けることが本当に有難いです。

「正しく立つ」というところから、ストレッチとバレエ(この俺がバレエ…っ!)の基本のキをほんの少し。
ヒップホップは通常どういうレッスンをしているか分からないのですが、
先生の作る格好いい振りに添って「リズムに乗って」「格好良く踊る」ことに特化して
ストレッチとかリズムを取るお稽古を中心にするのでしょう。
だから彼らにとってこの場は「今こうして踊っている体は、実はこういう風になっている」という
逆算で解明していく作業になるのかなと思いました。
派手な動きもないしきっと退屈だろうな、やりにくいだろうなと思うのですが
それを積んでいった果てに何でも踊れるような体が出来上がっていくんだよということを教えたくて
物凄く頑張ってしまった。そうなの、バレエとかちゃんとやってると何を踊ってもきれいな形になるんです。
自分でやって見せる、ということがこんなにも効果的なのか!と思った久々の体験でした。

一生懸命吸収してくれようとする真剣なみんなの姿も嬉しく、振りも一生懸命覚えてくれました。
ほら私、自分の振り凄く好きだから、みんなと一緒に踊れるのが楽しすぎて全部本気で踊ってたのです。
そしたらもう体が痛いという…
ゆかちゃんも凄い速さで振りを覚えて一緒にみんなの前で踊ってくれまして、さすが頼りになる!
慣れてくるとみんなの動きもだんだん大きく、雰囲気も汲み取ろうとしているのが分かって
嬉しくてニコニコしながら大汗かいてきました。
少しでも楽しんでくれたり役に立つことができたら、こんなに嬉しいことはないです。
振りは一曲分あるので、次回に続きます。今日来られなかった子との出会いもありそうで楽しみ。
こういう場所を作って下さったゆかちゃんに大感謝です。
いつも自分は周りの人たちのお陰で活かされてるなぁとしみじみ思います。
いつかお返しできるように頑張ります!またよろしくお願いしまーす。

| 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
新年度

始まりましたー。4月おめでとー。入学式おめでとー。

3月には卒業式があって、昨日は入学式があって、例の如く武道館にお邪魔したわけですが
こういう仕事してなければ武道館の裏側なんてウロウロ出来ないものね。
相変わらず、季節を痛感する日々を過ごしております。
そうそう。入学式が終了しまして、昨日は平日だったのですけれど外に出たら
荒波のように押し寄せてくる人、人… 千鳥ヶ淵にお花見にいらしていたようです。
確かにお花見には良い日でした。だが虚弱体質で既に人酔いしている我々には厳しい現実でして、
日々お世話になっている同僚のよちこと共に日本橋まで逃避してしまいました。
何がお目当てだったかというと、これだ。


何だと思うー? 「とうめし」だよー!


よちこに連れてきてもらったのです、おでんの名店「お多幸」さん。名前がとてもいい!
そして我々が食したのが

とうめし定食ー!
どうですこの素敵なルックス。煮込んだお豆腐が一丁、ご飯の上に盛られているのです。
出てきた瞬間 食べきれるかな…と思うのですが、味の沁みた絹ごし豆腐の美味しさと柔らかさに
「何だこれー!」と思っている間にペロリでした。ものすごくおいしい!
無敵時代のよちこが一度に二回食べたというほどの最強の食べ物です。また行きたい。

さて、物知りな よちこから「三越でお福分けがあるらしいよ」との情報を聞き、
おなかが一杯になった我々は日本橋三越へ。
お福分けって何だろ?と思っていたら、大きなおまんじゅうを分けて頂けるとのこと。
それがこれです。

ひゃー!丸越印のがおまんじゅうです。ほぼ餡子。
どのくらいの大きさがあったのかなー。遠目で見ても高さ30cmほどはあったかなぁ。
縦横ともにそんな重量級の柏屋さんのお饅頭です。
整理券がまだあったので頂きまして、取り敢えずミカドコーヒーへ。
ミカドコーヒーと言えばソフトクリームだよねー。でも日本橋ブレンドにしてみたのです。
コーヒースタンドに慣れた自分にはとても居心地のいい店内で、大好きな感じのお給仕でした。
日本橋ブレンドはだいぶ大人のお味で、私みたいなペーペーにはちょっと早かったかもしれない。
次はソフトクリームを食べます(断言)。

それにしても「日本橋」っていう街の特性なのでしょうか、懐が大きくて余裕があって
こんなペーペーにもすごく優しくしてくれて、受け入れてくれる感じが物凄くありました。
あまり用事が無くて良く知る機会もなかったのですが、大好きになっちゃった(また)。
だって凄いんですね、日本橋三越。天女がいたよ。

分かりにくくてごめんなさい。
これを飾るために天井を高くしたのか、天井が高いからこれを飾ることにしたのか。
あ、これロンドンのハロッズだよ、とか言っても違和感なさそう。そういう感じ。

お福分けは無事に頂けました。ずっしりと重い小箱に餡子の部分を。
それにおみくじが入ってて、恋愛のおみくじなんですけど もれなく大吉。笑
やーさーしーいーー!!
こういう所なんですよ、日本橋の素敵なところって。おじいちゃん大好き!ってなります。
今度はちゃんとお散歩しにまた来たいと思います。
楽しかったー!

| 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
ふりおとされんなよー?

プラちゃんの横浜ベイホール行ってきちゃった! 今年一本目のライブでした。

毎度自分の記憶に留めておくための備忘録です。
下らないことばかりなのと時系列もバラバラなのできっと私しか楽しくないのですが、
まだツアーも4本目が終わったところなので隠しときますね。

続きを読む >>
| 19:34 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
KA・FU・N
今年もやってきました。
例年、始まる時に 今年は勝つ!とやる気満々でいるのですが、1か月経つ頃には完敗です。
花粉です。
本来味方であるはずのマスク先輩にも負けます。あまりにも毎日していると皮膚が剥けるのです。
年齢を重ねるごとに「顔はやめて!」と本気で思うようになり(あとが大変)
今年は苦肉の策でとうとうこれを試してみることにしました。

か、買ったった…っ!嗚咽。

何故をこれを選んだかというと細野さんがCMしてるからです。それだけか。
あと鼻の中に入れるマスクも買いました。一回試してみたかったの、鼻穴用だけのマスク。
マスク先輩大好きなんですけど、1日の8割くらいでずっと装着してると
耳が痛くなる→頭が痛くなる→偏頭痛が起こり易い という別の症状も出てくるので
不快感を少しでも和らげられるなら何でもしたい気持ちになるのです。
花粉症なんて世界で一番馬鹿らしい症状だと思っていますが、対策を怠ると辛いのは自分なので
防げるものは全力で防ぎたいし、あらゆる可能性を試してみようと。
ネトルっていうハーブのお茶も飲んでみてるんですけど、なんていうかね、まぁお茶だしね。
お茶で症状が良くなるならアレルギーの薬(高価なやつ)なんて要らないしね。
…なんて穿ったことをぼんやり考えてしまう私にネトルのお茶の効果が出るわけない。
すいませんすいませんすいません!
本格的に花粉が飛び始めた屋外に通常のマスクなしで出ることにビクビクするだろうなと思いつつ
それらにどのくらい効果があるか早く使ってみたい今日この頃です。

でも真面目な話、砂糖も抜いてるから少し症状も緩和されるんではないかと思ったりもしてます。
なんだかこれまでの食生活が全てを左右している気がして 色々「たられば」を思うんですが
今まで凄くおいしかったし楽しかったし、今だって甘いものを食べたい気持ちは萎えないので
上手く付き合っていこうと思います。だってやっぱおいしいし楽しいもん。
よく砂糖抜きをされた方の体験談で
「甘いものが目の前にあっても食べたいという気持ちはなくなります」的な話が書いてありますが
私の場合全然なくなりません。チョコの季節が来ると ぅわぁ美味しそう!って思うし
黒糖饅頭なんかあったらいつだってペロリしたいくらい食べたいです。
そうそう、こないだバレンタイン特集の冊子でシュガーフリーのチョコを紹介してたんですが
すごく高くてびっくりしました。オーストラリアのなんですが日本未発売らしくて
まとめ売り+渡航費で7,000円くらいしちゃうの。
さすがにそれを買う選択はないなと思いましたが、やっぱり世界的に「そういう意識」もあるし
「そういう商品」も作るだろうし、需要もあるんだなと思った次第です。
あれ? なんの話だっけ。

花粉も始まりつつ毎日極寒で、おまけに入試シーズンですね。全力で応援してるぞ!
受験生も社会人も疲労困憊の冬の末期ですが、合間に休んで、緩めて、好きなこともして、
良い春を迎えられますように。
| 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
| 1/63PAGES | >>
FlyingSaucer1947
しゃふと(笑)
おいでませ
ブログパーツUL5
calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
selected entries
recent comments
recent trackbacks
categories
archives
links
others