So−Co

どうしても書きたいことを書き散らかす日記
DIQ2017
はじまりはじまりー!
で、お師匠様にチケットを取って頂き、新しく完成のカルッツかわさきへ。

例の如くなのでお付き合いいただける方はどんぞ。
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| 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
素晴らしいものについて

最近 世武裕子さんと波多野裕文さんがライブを一緒にされていたじゃないですか。
これは行った方がいいやつではないか!と思って物凄く行きたかったのですが、まぁ予定が合わず…
私 世武さんのTOO FARという曲が物凄く好きで、リハーサル帰りの電車の中でずっと
どこにも出す予定のない振りを勝手に作ってステージングまで考えたりしたくらいなのですが
そうね、最初2人のデュオなんだけど途中で4人になってシンメでユニゾンして
一人ずつ捌けて最後また2人になってさぁ、照明は白ベースで衣装も白でさぁ、とか他愛のないことを延々と。
で、なんとお二人でこの曲をされている動画が世武さんのいんすたぐらむに載っているではないか!
これ生で見た人 本当にうらやましい。その場にいたら号泣ですよね。美しいわ。
その流れで波多野さんのソロの「同じ夢を見る」を拝見したのですけれど、これまた美しくてですね。
ピープルはどっちかというとアヴァンギャルド目な曲が好きでよく聴いているのですが、
一番好きなのは映画綺譚、というかTalky Organは1枚を通して最高に素晴らしいと思っています。
余談ですが、セラミック・ユースはどうしても亡くなった伯父と重ねてしまうのですが
家庭の縁が薄い人で、自身の家族よりも私達に繋がりを求めているのが分かっていました。
昔から飄々とした人だったので ごく当然のように受け入れていましたが、
彼はよく電話をかけてきて、コーヒー豆やパンや、弟である父にあれやこれやを送ってくれたり
我が家へ来てコーヒーを入れさせ、お茶やランチをして夕方に帰ったりとなかなか自由な人でした。
彼が病気だと聞いてから そんなに早く世を去ってしまうとは思っていなくて、
でも多分、彼はここから退く準備を着々と進めていたのだろうなと思うのです。
 君が生まれて最初にしたこと、それから毎日つづけたこと
 君が生まれて最初にしたこと、受話器を置いて、最後にしたこと
よく電話をかけてきた彼が、最後に父と話したあと、受話器を置いて、何を思ったんだろう。
ちょうど彼が亡くなる年にこの曲を聴いて、この1フレーズを聴いて物凄くびっくりしたことを覚えています。
実際に見たこともないのに、勝手に伯父が、彼の家の台所で薬缶に火をかけて
ひとり過ごしている姿を思い浮かべて、きっと本当にそうだったに違いない なんて思い込んで
切ねえなぁ、おじさん、切ねえよ、と泣いた時期がありました。今もその像が思い浮かびます。
ほんと、厄介な性質をもったなぁと自分で自分に辟易しますけども。

で波多野さんがソロ作品を出されいたのは存じ上げていたのですが未聴で、動画があることすら知らず。
自撮りのワンカットでこんなに雰囲気のある物作れる?!と思ったのですが
楽曲の素晴らしさと夜中の墨田区の素敵さが相まってこのクオリティか!と感動した次第です。
この人は竜太朗さんと同じ種類の「作りたい人」なのだなぁと思ったのですが、
きっと音色一つでどんな世界も自在に作れる方でもあるのですね。
共通する好きなものも多そうだなぁ、80年代、90年代にたくさん音楽を聴いてたんだろうなぁと思ったら
そうだそうだ ソフトバレエが好きだったもんね、と思いだしてさぁ。もう!すき!


あ、ちょっと飛んでいいですか。
最近のVの人は 誰々さんに憧れて、誰々さんになりたくて、みたいなのが分かり易いほど分かるのですが
バクチクはそういうの関係ないじゃん。YMO好きで布袋さん好きで、でも自分から出るものは
それとは全然別のもの、かといってバウハウス好きだからそれをやりたいかって言ったらそうでもなくて
それとは全然別のものが自分の中にある。
プラの人も 好きなものや影響を受けたものが外から見てて分かり易いほど分かるけど
別にそれをそのままやりたい訳じゃなくて、やりたい音楽、作りたいものは自分の中から探す、
そこに何か影響を受けたものが垣間見られたとしても一度自分で昇華して出しているのが分かる。
「バンドの人」と「音楽家」の境界はそこにあるんじゃないかなと思っていたりもして、
いやこれは別にあれがいいとかこれがどうとか言いたい訳じゃなくて、常々ぼんやり考えていることで
波多野さんも完全に後者だなと、それだけの話。そこににやにやしてる自分がいる。
そんなの超簡単で、聴いた人は誰でも分かることなんですけど。
ソフトバレエつながりでフジマキさんが心配ですね。どうか何事もなかったかのように復活されますように。
フジマキさんはもうずーっと前から音楽家です。今井さんは、ミュージシャン。
ここも何となく ミリ単位で絶妙な違いがあるような気がしている。

世の中は本当に素敵なものばかりじゃないの。幸せ。
素晴らしいものに出会うと毎日毎日どうしてもそんな事ばっかり考えてしまうよね。

| 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
2017夏備忘録

9月がもう終わるではないか!

バクチクさんデビュー30周年おめでとうございました!!
パレード2日間楽しかったようで各地でロスの声が聞こえておりますが、私は仕事していたよー!
皆さんがトゥイダーで上げてくださる色んな感想を見て、そうでしょうよそうでしょうよ楽しかったでしょうよ、
なにー?!イリュージョンだとー?!今井さんがサンキューバイバイって言っただとー?!と
密かにご乱心でございました。今日初めて見た今井さんの衣装がこれまたチンドンしてて
さっすが30周年、今井センパイはずさねーなー!と深く感動した次第です。
イリュージョンていいよねー!イリュージョンを初めて聞いたのは当時中2くらいだったでしょうか、
こんな頭立てたハードコアそうな人達がこんなポップな曲を作るとは!とそのギャップに心底驚いたものです。
イリュージョンって、今井さんが夢で舘ひろしが歌ってるのを見て、そっこーで起きて曲にしたんでしたよね?
それを生で聴けるなんてほんと羨ましい。何度もうるさいですが、私 セブンスヘヴンとかイリュージョンとか
あの辺りの ああいう曲の雰囲気が物凄く好きなのですよ。うう。あれは毎回やるべきです。
今年のDIQでやってくれないだろうなー。

さて、アイノカタチが終わって夏休みが始まって、毎年8月は限りなくグダグダしたまま終わってしまうので
今年はちゃんとしようと思って結構出歩いたのです。といいつつ記憶がないので整理させてください。

1.下北でランチ難民になってタイ料理食べた。

今年タイ料理ばっか食べてる!

2.アルチンボルドメーカーやってきちゃった。
 
左:母、右:私。やっぱりちょっと違うのが興味深い。チケットをスマホで買えるとか最高です。高いけど。

上野は良いところだなぁ。

3.大きい町のお祭はいいなぁ。血沸き肉躍る。

この子は毎年キレッキレです。すごく上手。

4.日光へ行ってきましたの。


金谷ホテルに宿泊したのですが、行く前、こ、こんな庶民が かかか金谷ホテルさんになんて泊まって
冷たくあしらわれたら悲しいなぁなどと馬鹿なことを危惧していたのですが、金谷ホテル、最高です!
外観、館内、設え、すべてに関わる美意識、風情もさることながら、中の方達の親切なこと。
もうそんな、私ごときに気を使わないでください!と逃げ出したくなるほど(かわいそう)。
総務部長さんでしたか、専務さんでしたか、館内ツアーをしてくださったのですが
中も和洋折衷で、この廊下なんてイギリスのホテルだよと言ったらみんなそう思うでしょう。ほんと素敵。

お土産も最高だ!かわいいい!


5.ディアカウガール!

台風が近くまで来た日、アイノカタチでご一緒した容子さんご出演の舞台を見に行ってきました。
カラーチャイルドさんの舞台は初めて拝見したのですが、すっごいパワーに溢れた舞台でした。
長いこと「そのような形」で舞台を作り続けているスキルの上で、
誰も彼もが自然と「そのような世界」で生きていて、わぁ本当に汽車に揺られてる!とか
本当に窓の外の風景が流れていってる!とか わぁスローモーションだ!とか
すべて人力なのに自然に、違和感なく行われていることに「何かスゴイものを見た!」と思った一時でした。
主宰の渡辺さんの芝居が好きだったなぁ。あと見てない方には何のこっちゃですが保安官の方。
ああいうノリに弱い。でもビーフジャーキーの方とはちょっと違うの。そこの違いは何だろう。
容子さんはさすがの安定感で、発声が抜きんでてました。一声で場がピリッとするような。
そして馬を撫でたり冷蔵庫空けたりコーヒー入れたり、日々そこに生きて日常生活がある。
そのリアリティが表現として浮き出てくるんだわと何となく思ったのだけど。
その日は奇しくも千秋楽で、ロビーコールに出られた容子さんが泣いてらして、
握手した手がホカホカしてて、なんか物凄く ありがとうございました、という気持ちになりました。
何だろうねぇこういうのは。最近こういう感覚ばかりが強くなっていく気がします。
世の中は生きてないと作れない繋がりばかりだねぇ。大事にしていきたいと思います。

6.岩盤浴にいった!
体の中に要らないものが溜まってる気がして、姉を誘って二人で大汗かいてきました。
岩盤浴ってすごいですよね。汗かいた後の爽快感。茹で上がったレタスみたいになりました。
冬に行ったらいいんだろうなと思ったので、今年は冬の岩盤浴活動をしてみようと思います。

そして先週くらいから喉が痛くて ●●しかひかない風邪を引いています。鼻と喉の風邪です。
熱が出ない分 長引くので皆さん注意するように。
ぐずぐずしながら通常の生活に戻りました。ストイックにやる後半戦です。
この仕事場で働けるのもあと少し。できることを精一杯でやってきましょう。
先のことも考えねば。転職先募集ー!

| 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
虚を捨てよ、町へ出よう 弐

虚を捨てよ、町へ出よう 弐  赤坂にて。例の如く備忘録です。
が、一般的な目で見た色んなことも書いてますので長いです。
し、「うるせー」と思う方がいたらごめんなさい。回れ右で忘れてちょ。



長いので畳む。

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| 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
お盆
夏休みを満喫しているところですが、雨の降り続く毎日でいい加減暑さが恋しいところです。
もう雨、飽きましたー。
アイノカタチからもう2週間くらいですか。本番を基準に考えると日々は本当に早い…

そういえば夏のはじめの頃、凄い暑い日に国立新美術館に行ってきたのです。
何を目的に行ったかというと、これだ。

ジャコメッティ。

写真を撮ってもいいですよというエリアがあって、その空間演出がとても素晴らしかったのですが
まずこのエリアに行く前に、これの指先サイズくらいのミニチュアが配置してありまして
「わー小さい!小さいのに凄くきっちり作られてる!かわいい!!」なんて言いながら見ていたら
その背景に何故か人が動いているのが見えるのです。こういう時の人の思考って面白いですよね。
展示してある背景は壁である という思い込みがあるので、その後ろに人がいることにとても驚くのです。
んんん?!と思ってよく見ると、影の映り込みではなく 後ろのエリアが透けて見えているという仕掛け。
手前の指先ほどの像と同じ形のものですが、大きさが人の身長より大きなもので
それらが壁を挟んで重なって見えるように配置してあり、まるで影のように見えるのです。にくい!

実際、その先に歩を進めて行くと、

このような展示スペースが広がっていて、一番左の像がチラシにもなっていたので ここがメインかと。
もっと暗かったのですが補正しました。



弟さんをモデルにしたものが多いのですが、顔がすごく好みでした。

デッサンも多数展示してありましたが、ペンで線を何度も重ねて陰影を出す手法というのでしょうか。
全く知識が無いので じゃあ説明するな なんですが、線で何度も補って強調することで
お顔の造形を明らかにするような感じというのだろうか。
線がたくさん重ねてあって一見ごちゃごちゃして見えるのだけど、必要な線しか描いてないから
完成形してパッと見ると浮き出して見えるという不思議を目の当たりにしました。

配置がすごく凝っていた印象です。同じような女性像を複数置くエリアも、まるで舞台上のようでした。
センター、上手、下手と配置されている動かぬ彼女たちを、見る側が様々に位置を変えて見るのですが
なるほど、囲んで見てもらうという手法もなくはないんだなと思いました。
その中で実際に動くとなると凄く難しそうですが。
夜中に彼・彼女らはきっと動いたり喋ったりしている事でしょう。


乃木坂は美術館に直結していて、こういう感じがとても好きです。
| 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
アイノカタチ

劇団Q+ 「アイノカタチ」無事に終了いたしました。
足をお運びくださった方々、また気にかけて下さった方々、ありがとうございました!
演出の柳本さんをはじめ関係者の皆様、共演して下さった皆様、
この場に呼んでくれた美沙先生、横浜にぎわい座と のげシャーレの皆様、
本当にありがとうございました。

どうなるんだろう。。。と思った事は正直何度もありました。
小屋入りしてからも 大丈夫だろうか…と思う事は正直何度かありました。
でもそれぞれのお稽古の量、そこにかける時間、自分やみんなとの関係の積み重ねがあり
それらは確実に力になって、それぞれの自信にもなる。
加えて 現場に入ってから現れる瞬発力とか場所の魔法、そういうものが本当にあるんです。
そればかりに頼っていてはいけないのですが、やっぱり力を貸してもらうんだなと思いました。
本番になって幕が上がればお客様からも沢山の力を頂きます。本当に有難いのです。
それを少しでもその場でお返しさせて頂けますようにと思いながら あの場に立たせて頂きました。

携帯カメラのパノラマ機能って凄いね!

この劇団の このタイトルのお芝居に関わることが出来て本当に嬉しかったなぁ。
新しい出会いを頂いて、世界を拡げて頂いて、そこでたくさん勉強させて頂きました。
柳本さんの演出の素敵さ(見本の芝居がとても素敵なのです)や 一人一人を活かしていこうとする姿勢は
一発で何かを捨てそうになってしまう自分にとって学ぶことが多かったです。
また、脚本のしんべえさんと お稽古中写真を撮って下さっていたしんじさんの、受け止める度量の広さ。
お二人は我々の癒しでした。お二人の喜んでくださる姿が嬉しくて頑張れたところもあります。
大好きで、最後一緒に写真を撮りたかったのですが 柳本さんとしんじさんはご多忙で
しんべえさんとのツーショット…と思いきや キクチが乱入。

キクチでかい。

劇団員のみんなは真面目で働き者で一途で、ちょっと不器用だけど一生懸命で可愛くて、
余りある「芝居したい!」というエネルギーで満ち溢れていました。めげないし打たれ強い。それ大事。
初めましてのどこの馬の骨かも分からない自分を温かく迎え入れて下さり、本当に有難かったです。
あれ? 私ずっとここにいたんだっけな、と思うくらい馴染ませてくれて嬉しかった。

ゲストのお一人 中村容子さんは物凄く存在感のある方で、何もかもに安定感があり
このお芝居を稽古の段階から見られるなんて 何てお得なんだろう!などと下世話なことを思ってしまった。
そこにいるだけでその場が締まる、そんな女優さんでした。お話すると凄くかわいい方で、もう大好き。
踊られるとのことなので、次は是非共に!

もう一人のゲスト 新藤理恵さんもスーパーキューティーで、この世にこんなに可愛い方がいていいのか!
ご一緒して良いのか!と思うくらいキラキラしていてビックリしました。
顔が小さくて凄く高い位置にあるのです!なのに靴下がずれてたりして超面白いの。
お芝居の幅も広くて、こんな可愛い方がそんなことするんだ!という嬉しいギャップの方でした。
実は超男前で 超熱い魂の持ち主で、打ち上げで熱く語り合うことが出来て本当にうれしかった。

それからヴォーカルとサックスの高校生チーム。じょんあちゃん、りおんちゃん。
りおんちゃんの歌声は声質なのか、とても日本人離れしていて聞き惚れてしまったし、
じょんあちゃんのサックスと岳ちゃんのドラムの生演奏も素晴らしいアクセントになっていました。
出番前に緊張してる姿が超可愛かった。

そして順ちゃん先生。この人は本当に妖精なのだと思います。すっげー面白いのに妖精。
みんなも魔法にかかったことでしょう。容姿は無理なのでそこに置いといて、
それ以外のところでここを目指していこうと思いました。
いいお手本になってくれる方々と時間を共にできること、それが一番の幸せです。
皆様本当にありがとうございました!

エミルとエマのでご一緒させて頂いたみんな、王様やタコスも見に来てくれました。
わかが可愛くなってたよぅ…!
 

そうそう、1970年代の横浜のお話でしたので、イケイケでマキマキのフルウィッグをしておりました。
まさか刈り上げで出るわけにもいかず。
みんな何も言わなかったけど、内心わっはっはーってなってたんだろうなぁ!

| 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
今週末
何回でも載っけちゃおう。

先日通しをしました。
プラちゃん達のパシフィコ公演の日のことです。もちろん私はお稽古に行きました。
駅でライブ会場に向かう海月ちゃんを何人か目撃して、分かるもんだなぁ という興味深さと
た、楽しんできて……っ(´;ω;`) という心の叫びを腹の底から投げかけてお見送りしました。

そして通しです。「通った…」という感慨がございました。
初めて見る場面もありましたので、やっと全部の姿が分かったという気持ちと
一人のお客さん目線で、一瞬凄く「わぁ…」と思った瞬間がありました。
いつか完成するんだろうとは思っていましたし、〆切もありますし
完成させなければ皆さんにも見て頂けないのですが、何というか、
終わっちゃうんだな、という気持ちが強くなったのも確かに分かりました。

本を読みながら勝手に想像する映像ってあるじゃないですか。
町とか空気とか音とか。舞台のそれは頭の中のものとはだいぶ離れているのですが
そこら辺の齟齬を抜けたある一点で、書いた人の気持ちと自分が重なったり
逆に読んだだけでは分からなかった事が演出と演じ手によって分かったり
常にお芝居をしたり見慣れている人には当然なのかもしれませんが、
それがとても新鮮で、何だか複雑な、いつもとは違う感じを満喫しております。

皆さんが頑張ってくださって、8月5日(土)は昼も夜も完売だそうです。
8月6日(日)はまだ少しお席に余裕があるようですので、是非遊びにいらしてください。
奇妙にフワフワしてまだ決めきれてない動きもたくさんあるのですが、
のげシャーレ様に仲良くして頂いて、現場の空気を感知しつつ地に足付けて、
みんなで完成させたいと思います。よろしくお願いしまーす!
| 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
のげ
シャーレに向けて頑張っておる今日この頃ですが、昨日は衣裳を着ての撮影でした。
普段、事務員90%で生きてる自分には撮影って本当にイレギュラーなことでして、
先輩方の美しさとか格好良さとか、何だかんだ言いながらその場に馴染んでポージングしてしまう
場数とか経験値に、まじで本気を見た!という感じです。
無駄が無い。目で見ててもカメラを通しても隙が無い。大変に素敵なのです。
本物の妖精が2人もいたよ… 
まぁ元の顔の作りからの問題なのですが、私は何をどう頑張っても面白くなります。
ただ、絶対的に普段から研究も必要だということが分かりました。
踊ってるところを撮って頂くのとは違いますから、自発性=どう見せたいか が必要になると。
お顔を作り上げる事だとか自分を素敵に見せる角度とか、
こういうことしてるならある程度知ってないといかんなと痛感しました。
いっつも途中の顔で写真写ってる前科者だもの。人間だもの。
もうほんと、写真写りが悪くて悪くて、鼻の穴星人みたいになるんだから。
それを考えると巷のアーティストさん達はすげーなー!と思います。
中ちゃんだって超格好いいんだもん。ああいう場数を踏んでいくと自ずとああなるのかもしれない。
カメラマンさんに申し訳なかったです。ほんと、こんなのを褒めておだてて下さりありがとうございます。
申し訳なさ過ぎてヤケ食いしたくなりました。しないけど。

それから遡りますと、みさ先生が振付している萌えこれ学園さんのライブを見に行きまして、
お喋りが上手だなぁとか、明るくて可愛いなぁなんて思いつつ
なぁなちゃん、お誕生日おめでとうございました。(なぁなちゃんだよね?)
そして400人突破したとのこと、おめでとうございました!
凄くしっかりとお客様がいらして超楽しそうだった。ああいう光景を舞台から見たら嬉しいよねー。
新宿レニーは非常にお洒落な円形のライブハウスで、音もよく、また照明も凝ったことができるので
ヒップホップ系のパフォーマンスなんかもできるんじゃなかろうかと思った次第です。

などいろいろある中、いま振り付けている曲の最後のサビをどうしようかと徒歩時間に考えるという。
こういう日常がいいバランスなのだなと思います。
通勤時間て考えるのが捗りますよね。音をループで掛けて、歩きながら頭の中で動きを探すのですが
まみと喋ってる時に見つけた共通点は、振りは頭の中で作る。ということでした。
実際動いても作れない事が分かった。全部頭の中で作って、しかるべき時に体に起こしていく
それが一番やり易いし自分が覚えられるのでいい方法だな、と思います。
多分 音に合わせて歩く、という事で大体のテンポ感や脳内と動きの齟齬はクリアしてるんだろうと。
それでも、実際動いて「あれ?!」となって左右が逆でした、とか大いにあるのですが。

 
明日もお稽古して来ます。
| 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
考えること

をずっとしています。
提出する場があっての創作は大変に楽しい。
一人で勝手に考えてるのも楽しいんですが、それが形になって嵌め込まれて完成する
そういう一連の流れの中で一役をちょこっとだけでも担っている事が凄く嬉しい。
この頃は音を聴いてそこに合う動きを当てるのが楽しくなってきました。
音に合う動きってあるんですよね。しっくり来る動きを選ぶ感じです。
それまで動きを先に作って後から音に当てるやり方をしていましたが、
たまたまそれが合致していたから違和感なかったわけで
ぱーん!と上に行く音なのに下に行くような振りだとやっぱり「あれ?」と思うのです。
そこでそれに代わる、その音にフィットする高さの動きを探すんですが
徐々にその焦点が合いやすくなってきました。

さて劇団Q+さんの舞台ですが、一言台詞がありました。
いや参った。一言だけどどうなんだこれは。必死こいて頑張ります。
脚本家さんが演出家さんの言葉をその場で拾ってまとめてみんなに投げるんですが
その脚本家さんのメモの言葉がとても優しくてですね。
「●●しましょう」とか「●●すると面白いよ」とか「…て感じ」とか
言葉を読んで癒されるってこともあるんですね。
それぞれメンバーさんへの気持ちや動きへの指示なんですが、
こっちだよ、そっちじゃないよ、こうしたらいいよ、みたいに
寄り添いながら歩いてくれてる感じで、実は読むのを楽しみにしている俺がいる。

しかしみんな、本当に尊敬します。あんなに沢山のセリフを覚えられるなんて。
1対1ならまだしも、複数いる場面になると結局は全員の言葉を分かってないと
自分が喋るところに入れないじゃないですか。いやー、ほんとすごい。みんなエライ。
でもきっとその「人たち」が生きて動いていれば必然性とかが生まれてくるんでしょうね。
この人が喋った後には必ずこの人が突っ込む、みたいなさ。そういう関係性が継続してるとかさ。
いや参った。私の喋りなんか きっと脚本家さんもどこを突っ込めば…という感じだろうな。
せっかくの舞台に水を差さないようにしっかり生きたいと思います!
是非そんなアワアワした俺を見に来てくれ!


2017年8月5日,6日 のげシャーレです!素敵なホールです。
観劇帰りの夜の桜木町も楽しみね。

| 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
6月ってどこに行ったんでしょう。

ひゃー7月! 関東には台風が近づいてきています。
既に台風の被害に遭われた地域の方々、お見舞い申し上げます。どうか無事でいて下さい。

6月ももう振り返らないと思い出せないという… 何があったんだっけな。
あ、今年初めての低気圧にやられてました。首がパンパンになって偏頭痛が始まって
久々過ぎて対処法がよく分からんくなって目元を温めてしまったら(ダメなのよ)ガンガンしちゃって
気を失うように寝て、翌朝も鈍痛とグルグルでどうにもならずお休みいただいたんでした。
恐るべし低気圧!低気圧ガールは今年も顕在です!

それからハイジの舞台をほんのちょこっとだけ手伝いに行って、
しかもとてもいいお席で拝見させて頂いちゃいました。

ほらほら、いつもの大好きなメンツです。
大きな掲示でお顔をこうやって出して下さるなんて素晴らしいですよね!
良く知ったメンバーズの安定感はさすがで、私 大船に乗った気持ちでおりました。
個人的には 昔からお顔がとても好きな秋本奈緒美さんが素晴らしくて
いいなー!秋本さんと共演できるなんていいなー!(ミーハー!)と思ったひと時。

さて、そろそろ夏休みの日程を決める時期ですが、みさに呼んでいただき
劇団Q+さんの舞台に出演させて頂くことになりました。お知らせさせてくださーい。

*****************************
劇団Q+ 第4回本公演「アイノカタチ」
作:吉村伸
演出:柳本順也

「お前さ、もうすぐ死んじゃうんだ」
しゃべるコオロギ、ロビンから、とんでもない予言の言葉を聞かされた、遺伝子工学の研究者 八神聡太。
どうするどうなる、この人生。
舞台は終戦30年。万博、ディスコにコカ・コーラ。下町と米軍カルチャーが入り混じる1970年代横浜。
おんぼろカフェに集う仲間が入り乱れて、彼の余生はしっちゃかめっちゃかに――。
めっちゃ可笑しくちょっぴり哀しい劇団Q+のライフコメディ!

■会場
 のげシャーレ(桜木町駅徒歩3分)

■日程
 8月5日 14:30〜/ 19:00〜



チラシにも載せてもらいました。髪型が上の岳ちゃんと完璧にかぶってる…

初めましての中に入っていくのが久しぶりだったのでドキドキしましたが、
ゆるゆるじわじわ徐々に馴染めていけているような感覚もあり。
これからお稽古も大詰めで、自分も含めてこの先どうなっていくか楽しみです。
みさと共に舞台に華を添えられるよう頑張ります!
8月1週目の週末は是非 のげシャーレへ!お待ちしております。

| 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
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FlyingSaucer1947
しゃふと(笑)
おいでませ
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