So−Co

どうしても書きたいことを書き散らかす日記
MAY!DAY!

5月です。昨日からお休みいただいております!へっへっへ。
今日はプラさんの中野サンプラザですが、参戦できないので健さん並みに刈り上げました!頭が軽い。
嫌なことは全部髪の毛と一緒に切ってしまえばいいと思います。別に嫌な事なんてないけど!
先日、彩の国さいたま芸術劇場にて仕事場の後輩・Kちゃんが所属する女声合唱団の公演を見てきました。
じゃん。

La Merさん、10周年おめでとうございます!
以前から裏の裏の裏の話を聞いていたので、大変そうだし大丈夫かな…と思いつつ
せっかくの10周年記念演奏会だし と色眼鏡をかなぐり捨てて向かいました。
さいたま芸術劇場は私にとっては聖地ですからね。
何せ ローザスのRAINを見に埼玉まで行きましたからね。
こちらは音楽ホールでしたが、それと同じ場所で舞台に立てるなんて本当に羨ましいの極致です。

演奏会はとても素晴らしかったです。
ご指導される先生あってこその団、このレベルであろうことは容易に分かるのですが
とにかく先生の何でもない佇まいや背中から大きな力が出ていて、それに圧倒されました。
あぶない話っぽくて申し訳ない。でも本当に、何ていうのだろうか、
平たく言うと先生の徳の高さを感じたわけですが、引っ張っていく力とか 吸引力とか、
そういうのを含めた大きな力をお持ちの方なのだなと思いました。
だってもう最初から泣くんだもん、私が。
冒頭、先生が客席を向いて指揮をなさるんですが、2階のサイドにメンバーズがいて
舞台に向かって歌うという にくい演出をされていてですね。
先生がこちらを振り向いた瞬間に「ぅわー(やばい)…」って奥歯を噛み締めるという。
あと曲のコードの展開がもう泣かせてくれるものばかりでしたよね。特に外国語のものは。
宗教音楽なんか特にですが、それを美しい声の重なりで表現するのだから負けるに決まってます。

そんな感じで、少しでも油断するとダダ漏れてしまうような舞台でした。
こういう合唱をきちんと聴く機会はこれが初めてだったのですが、
安定感があり、相当 違和感なく最後まで安心して身を委ねることができました。
アイドルのような横ノリも見られたし。
パンフレットには受賞歴も載っており、かなり良い成績が続いていたので納得です。
きっと今日のようなレベルが基準になって、いつもより良いか そうでもないか、
ということなのだろうなと思いました。

Kちゃんご本人的にはどんな出来だったかまだ聞いていないので分かりませんが、
あの会場の中で私一人でもこんなに気持ちが震えたのだから間違いないはずです。
また、先生とメンバーズとの間にある微笑ましい関係性も垣間見れまして、
各パートで、例えばソプラノだったら
先生「Kちゃんお願いねー!」
 K「はいな!」
という この子が応えてくれるから大丈夫、みたいな託し方が。
メンバーズも先生に応えたいという気持ちが前面に出ているし、清々しかったなぁ。
何をするにも10年続けることは様々に苦労もあるけど、宝物もたくさん付いてくるわけで
その年数は伊達じゃないなと思います。
芸達者なお友達がたくさんいて私は本当に幸せ者だなぁと思った一日でした。

| 16:51 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
新年度

始まりましたー。4月おめでとー。入学式おめでとー。

3月には卒業式があって、昨日は入学式があって、例の如く武道館にお邪魔したわけですが
こういう仕事してなければ武道館の裏側なんてウロウロ出来ないものね。
相変わらず、季節を痛感する日々を過ごしております。
そうそう。入学式が終了しまして、昨日は平日だったのですけれど外に出たら
荒波のように押し寄せてくる人、人… 千鳥ヶ淵にお花見にいらしていたようです。
確かにお花見には良い日でした。だが虚弱体質で既に人酔いしている我々には厳しい現実でして、
日々お世話になっている同僚のよちこと共に日本橋まで逃避してしまいました。
何がお目当てだったかというと、これだ。


何だと思うー? 「とうめし」だよー!


よちこに連れてきてもらったのです、おでんの名店「お多幸」さん。名前がとてもいい!
そして我々が食したのが

とうめし定食ー!
どうですこの素敵なルックス。煮込んだお豆腐が一丁、ご飯の上に盛られているのです。
出てきた瞬間 食べきれるかな…と思うのですが、味の沁みた絹ごし豆腐の美味しさと柔らかさに
「何だこれー!」と思っている間にペロリでした。ものすごくおいしい!
無敵時代のよちこが一度に二回食べたというほどの最強の食べ物です。また行きたい。

さて、物知りな よちこから「三越でお福分けがあるらしいよ」との情報を聞き、
おなかが一杯になった我々は日本橋三越へ。
お福分けって何だろ?と思っていたら、大きなおまんじゅうを分けて頂けるとのこと。
それがこれです。

ひゃー!丸越印のがおまんじゅうです。ほぼ餡子。
どのくらいの大きさがあったのかなー。遠目で見ても高さ30cmほどはあったかなぁ。
縦横ともにそんな重量級の柏屋さんのお饅頭です。
整理券がまだあったので頂きまして、取り敢えずミカドコーヒーへ。
ミカドコーヒーと言えばソフトクリームだよねー。でも日本橋ブレンドにしてみたのです。
コーヒースタンドに慣れた自分にはとても居心地のいい店内で、大好きな感じのお給仕でした。
日本橋ブレンドはだいぶ大人のお味で、私みたいなペーペーにはちょっと早かったかもしれない。
次はソフトクリームを食べます(断言)。

それにしても「日本橋」っていう街の特性なのでしょうか、懐が大きくて余裕があって
こんなペーペーにもすごく優しくしてくれて、受け入れてくれる感じが物凄くありました。
あまり用事が無くて良く知る機会もなかったのですが、大好きになっちゃった(また)。
だって凄いんですね、日本橋三越。天女がいたよ。

分かりにくくてごめんなさい。
これを飾るために天井を高くしたのか、天井が高いからこれを飾ることにしたのか。
あ、これロンドンのハロッズだよ、とか言っても違和感なさそう。そういう感じ。

お福分けは無事に頂けました。ずっしりと重い小箱に餡子の部分を。
それにおみくじが入ってて、恋愛のおみくじなんですけど もれなく大吉。笑
やーさーしーいーー!!
こういう所なんですよ、日本橋の素敵なところって。おじいちゃん大好き!ってなります。
今度はちゃんとお散歩しにまた来たいと思います。
楽しかったー!

| 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
12月のこと

うわー、年末だ… 昨日御用納めして来まして、晴れてお休みに入った私でございます。
誰も興味ないと思うけどね、ここ最近 何をしていたかというと棒編みですね。どうでもいいー!
とうとう棒編みに手を出してしまった。
何年前かには理解できず放置していた事が少し時間と距離を置くことで分かるようになるという不思議。
だって私にも出来ちゃったもん。ほら!


そしてアートウォーカーでの子供たちのクリスマス会もありました。

去年よりずっと上手になったみんなのダンスに感動でした。こんなに上手になるんだねー!
みんなのダンス好きだー!という気持ちが原動力になっているのがよく分かりました。
そしてみんな、先生たちのこと大好きなんだろうな。
みさタコスまみの3先生ズも、一年間お疲れ様でした!

トドメはこちらです。

わかばちゃんのスタジオの公演。
出演されてた皆さまは私の母の年に±15くらいの方々なのですが、舞台上でキラッキラしていて
ちょっと私、凄く勉強させて頂いたと共に心があらわれるようでした。
動きは内面から出るんだなとひしひし実感した次第です。誤魔化せないのですよ。
こちらには みさタコスゆうかちゃん堀籠がゲストで出演していて、みんなもキレッキレのキラッキラで
もうねぇ、人を笑顔にするというのはこういうことなんだなと本当に思いました。
わかばちゃんもお若いのにこのような素晴らしい舞台をオーガナイズしていて本当に凄いことです。
大変癒されました。皆さま本当にお疲れ様でした!
  
写真が上手くなくてすみません… あからさまにお顔潰してごめんなさい… ゆうかちゃん足細すぎ…

ロビーコールあったのですが、出演者もさることながら受付嬢には愛美とれな様が配属されていて
圧倒的にエミルとエマの同窓会状態で、久し振りに会う懐かしい親戚にまとめて会ったような
安心感や嬉しさがありました。つい先日会ったばかりなのにこんな感じになるなんて。
みさ、出会わせてくれてありがとうね。

といった感じで、暇な私は残すところ武道館ですよ へっへっへ…
インプットたくさんして来年につなげたいと思いまーす。

| 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
最近のこと

国立新美術館へ行ってきました。
最初からどうでもいい話ですが、この類の施設の名前が物凄く覚えられなくて困っています。
新国立劇場とか東京芸術劇場とか東京国立博物館とか東京都美術館とか国立劇場とか。
似たようなの多いので大体場所で説明することにしてます。今回は乃木坂だ。
今井さんも行ったかもしれないダリ展の長蛇の列を横目に見ながら日展を見に行ったのです。
知り合いの方が彫刻をされていて(どうでもいいけど超美人の方)今回チケットを頂きました。
父が書家のようなことをしているので、日展といえば「書」のイメージしかなかったのですが
その他に日本画や洋画、彫刻、工芸美術もあったという。お恥ずかしながら初めて知りました。
というくらいなので、こういう形で彫刻を見るのは初めてです。
入ってすぐ彫刻に囲まれます。圧巻。動かない人たちの中を縫っていくような感じで
これ夜になると動いたり喋ったりしてるんだろうなと思いながら見ていました。
多くは人間の裸体なのですが、その中にキリンやヤギ、シロクマやワンコがいたり。わくわく。
それぞれ佇まいが違うのですが、物言わぬ分 作った方の意識が透けて見えるようでした。
いや、私如きがド素人の分際で大それたことを言いましてすみません。
ただ単純に好みだけで言ったら片手で顔を覆って嘆くピエロが秀逸でした。
それから都知事賞を授与されている彫刻は素晴らしかったです。女性の方の作だったと記憶していますが
何をどうしたら賞を獲れるという事に全く知識がない私が見ても凄いなぁ!と思ったので
きっと大変な技術がおありになるに違いない。莫迦ですいません。
それらには勿論タイトルが付けられているんですが、センスって大事ですね。
こういう時にすごく勉強になりますし、磨かねば!と思います。
それから書も拝見しまして、時代によって書体にも流れがあるのかなと思った次第です。
私が連れて行かれていた20年〜15年くらい前まではもう少し隷書とかが多かった記憶があるのですが
とても少なかったように見えて ほほぅ、こういうものにも流行があるのかもと興味深く見ました。
そうそう、ここで私は本当にこの人の子供なんだなと思ったことがありまして
父は先に見に行っていて 写真を撮ってきていたらしく、今日初めてそれを見たのですが
私が現地で「これがいいよね」と話していたものがカメラに収められていたので大笑いしました。
だよね、だから私はこの人の言うことを一番信頼してるんだろうなと改めて思い、
だからきっとここがずっと物を作る上での基準になるんだよなと思ったのでした。
この人がいいと思えばそれはきっといいのだろう、という話です。

さて、美術館といえばミュージアムショップです。ここのショップはとても楽しくて好きです。
週末だったので人も多く、ざわついている中 はっ!となったのは凄く久々な体験でした。
流れている音楽のリズムトラックが超好みだったからで、一番最初に反応したのが耳でした。
音の元を探してスピーカーの近くに行くとこの子が。

12曲目のmemoriesという曲が流れていました。
言ったら大好きなおじいちゃんに何年かぶりに会ったような感覚というのでしょうか。
何故ならサッドネス パート1を髣髴とさせるような音だったから。エニグマです。
間違いなくお持ち帰りです。お店の人は「流してみるもんだな」と思ったことでしょう。
こうしてちゃんとナウプレイングを教えてくれるお店はとてもいいですね。
私なんぞ洋服屋さんに行ってもかかってる音楽が気になると洋服そっちのけで
いま流れてる音なんですかと店員さんに向かって行ってしまいますので、
言わずとも分かってくれるというか、お好きならどうぞ的に商品を鳴らしてくれるのは
本当に痒いところに手が届く素敵仕様だと思います。

さて、不勉強なことで存じ上げておりませんでしたが、
このアーティストはSERPHさんというらしく、日本の方だとのこと。
エレクトロニカというか、どちらかというとドリームポップ寄りな音で
最初カテゴリーとして「ドリームポップ」が出てきたときに
ドリームポップってあーた(笑)…と思っていたのですが この音はまさに、でした。
キラキラしていて、軸はゆっくりしたいのに周囲がちょっと急いでいて
ガチャガチャしてズレそうになるんだけど ギリギリのところで保っている、それがとても可愛い。
まだ初めましての私が受けたのはそういう感じです。とてもきれいで意図的に不器用でかわいい。
音楽が好きで音楽に救われて、音楽に雁字搦めにされて、でも作り続けることで昇華しているような
そういう印象を受けました。が、それらはただただ私が推測していることばかりなので
依然としてSERPHさんについては分からないことばかりですが、
たまの外出で、その時間にそこにいたから聴けた音で、と考えると
この世の出会いはすべてタイミグと巡り合わせ、で、自分へのインプットに必要だから
聴かせてもらえたものだとしみじみ思います。なんだかすごく映像的な音楽です。

そんな感じで、最初から最後まで何か作りたいなという気持ちがウズウズした一日でした。

 

| 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
一杯になったデスクトップを

整理してたら出てきました。
一番最初に描いたもの。4月のことでした。
私のエミルエマはここからのスタートでした。
どんな風になるのかなとドキドキワクワクしたのを思い出します。
 

 

| 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
9月

です、おめでとうございます。
8月末から大好きな人たちのお誕生日ラッシュでもあり〼。
N美さん、A美さん、Tさん、お誕生日おめでとう!!乙女座万歳!私もだ!

8月末の話ですが、長年の体調の悪さを改善しようと とうとう病院に行ってきまして
結果、いま砂糖断ちをしているところです。
この、蟻んこ並みに甘いものが超好きな私が! 一週間! 甘いもの採ってない!!
朝に菓子パン または フルーツグラノーラを食べていた私がお米を食べているという。
お米の神様ごめんなさい(><。)なのですが、朝にお米はきついですね。
なんせ物心付いた頃からパン食べてましたから。
で、特に不調が出てないのに一気に病人感が増した最初の3日間。
このストイックさは良くない、徐々にシフトしていこうと考えまして
甘くないパンを食べることにしました。その時の充実感たるや。
それから、キャベツを推奨されたのですが枝豆を食べる選択をしております。
枝豆凄い美味しいねー!びっくりしちゃう。最近お腹すいたなと思うと枝豆ばっか食べてます。
それまで簡単に食べていた お菓子類、菓子パン、果物と それらを使った加工物、
ヨーグルト、アイス、あんこ物。あんこの禁断症状が結構きつかったなー。
隙あらば「お汁粉…」とか思っちゃいますからね。お汁粉おいしいから。
どこのメーカーが出してたか忘れましたが「おしるこキャンディ」ってソフトキャンディがあって
それが超おいしいんですよ。お汁粉の味がちゃんとして。お汁粉好きな方におすすめです。
でもねー、おいしいものには全部お砂糖が入ってるのね。参った参った。
取り敢えず2週間頑張ろうかなと思っているのですが、甘くないパンと枝豆のお陰で
甘いもの食べなくても大丈夫かもと思い始めている今日この頃。
解禁した暁には おしるこキャンディを一番に食べたいと思います。
きっと超おいしいはずだ。
そして体質を改善で来たらきっと素敵な未来が待っているはずだ。
何かね、お肌がきれいになるって聞きました。本当かウソか体験してきますね。

そうそう、近い未来の話ですが、まずは10月に舞台がありますので
よろしくお願いいたします。

| 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
8月!

とうとう8月です、は、はちがつ…  ぶるぶる

エミルとエマのリハーサルも1か月を経まして、本チラシもできました。

 

表↓

 

裏↓

 

3月くらいでしたかね、「描くよー?」なんて軽い気持ちで描かせてもらったものが

こんなにピカピカの紙で こんなに素敵にでき上がって来るなんて…っ!

沢山感謝の言葉を頂いて恐縮してしまいました。いやいや、私こそ やらせてもらえてありがとうなのです。

そのうえ踊らせて頂けることが有難く、好きな人たちにまみれられることも有難く。

ちょうどよく夏休み期間に入ってこれまた有難い。

だってちょっと見てごらんなさいよ(写真を)。気付いたら私、アンサンブルの中で最年長なのです。

後ろ向きな話をしますけど、疲れは確実に溜まって解消されにくいわけですよ。

事務仕事しながらやってるからどうのなんて はっきり言って自分の勝手ですからね。

でもそういうのを全部忘れられるようなお稽古の場なのです。

周囲には びっくりするほどお若い子達がキラキラしながら頑張っている。

そこかしこで こんなにお若いのに既に持っているスキルや個性を発揮している。

もはやおばあちゃんみたいな気持ちですからね。みんな可愛い、みんな大好き。

そんなみんながキラキラできる土台を固めて行くことが私の役割だなと思っておる次第です。

みさ先生、タコス先生を物心ともに支えられること、ダンサー陣の脇を固めること、実直にやること。

勿論自分もしっかり踊っていくこと。

色々思い出しますね、初めて商業作品に出た時のこととか。

naoさんという、超素敵な方との出会いもあった舞台だったのです。

あんなにきれいな人なのに そんな変な事とか変な顔とかしちゃうんだ!みたいな

ビックリするほど素敵な人だったのです。目から鱗がボロボロ落ちるような体験でした。

格好いいことばっかりやってても駄目なんだということを勉強した時期です。

求められたらやる とか、その人に振り付けて良かった と思われるように踊りたい とか、

そのレベルに近づきたい とか、そんなことを思って必死に食らいついていった25の夏でした。

結局それが自分の殻を破ることになって今があるという、懐かしい話です。

でも今も出来ないことはあり続けるので スイマセンなところもありつつ。

 

今回のタイトルは「エミルとエマと不思議な森」です。

みさとタコスとみんなと一緒に作っている2016年・猛暑です。

凄く素敵な作品になりますよ。見に来て頂けたら之幸い至極です。

どうぞよろしくお願い致します。

| 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
耳の話
ところで春先って自律神経やられるのか不調になりますよね。
いつまで経っても寒いし、かと思えば上着要らないくらい暖かいし。

微熱と背中の不快感(悪寒という)があり怠いなぁ、風邪かなぁと思っていたのです。
お風呂入ってもお布団入っても寒いんですよ。
やべーなーって思いつつ体温計ってみたら36.7度。
全然熱出てないじゃんねー。こんなんで怠いとか虚弱体質過ぎるよねー。
でもあんまり風邪ひかないからちょっと熱が上がるだけでぶるぶるするのですよ。
葛根湯飲んで寝るべといつもより早めに就寝しまして、次の日もそれ以上悪くならず。
冷静に己の内面の経過観察をしておったのですが、私も立派なサラリーウーマンでした。
体調の悪さは週末にまとめてやってきまして、土日でグダグダに崩れました。
咽喉が痛いなー、今回の風邪はなかなか終わんねえなぁと思っていたら
次の日には耳が痛くなってくるという。こうなるともう分かんないですもんね。
引き続き経過観察。葛根湯を飲む夜(っていうタイトルで今井さんに曲を作ってほしい)。

月曜日、左の咽喉と左の耳がとても痛くてだるくて仕方ない。
わたし今日 使い物にならないわ… と早々にお休みを頂くことにしまして、
病院に行こうにもここで迷うのです。咽喉が痛いだけなら内科だけど耳が痛いとなるとなぁ。
耳鼻科に行こうか内科に行こうか迷いつつ、
「左の咽喉と左の耳が痛い」で検索してみたら扁桃腺かもよ、と。
まじでー、扁桃腺かぁ… 今までそういう診断されたことないからなぁ。
判断力もグダグダ。熱も上がってきて怠いし、二度手間は避けたいところです。
結局近所の内科に行きましたら 咽喉は赤くないねぇとのこと。
え!こんなに痛いのに赤くないって本当に?!と瞠目していると
耳の中が痛いのは内科では分からないから耳鼻科に行きなさいと言われまして
その足で耳鼻科へ。10時過ぎでしたがお客さんで一杯です。
春の耳鼻科といえば花粉だの花粉だの花粉だの何だのでしょう。
1時間半待ちと言われ一度家に帰りまして、怠過ぎるので寝ることにします。
正午前、順番が近づいてきたのに気付いてチャリンコかっ飛ばして耳鼻科へ。
ほらちょっと待って、ここで既に3度手間くらいになってる気がしますね。

元気でにこやかな対応をしてくださる先生に診て頂き、
多分 問診票である程度の予想はついていたのでしょうね。
耳の穴にカメラが差し込まれ、恥ずかしさの極み。鼻も恥ずかしいけど耳も恥ずかしー。
内耳炎からの中耳炎でした。ちゅうじえん て… 初めての診断です。
上乗せするように鼻の中をプシュプシュ洗ってくださり
花粉症も元々あるけど(知ってる知ってる)これは炎症の洟ですね、と。
もう全部初めてでびっくりし過ぎてぐったり。でもお鼻すっきり。何この爽快感!
ネブライザーなるものも初めて体験しまして、口から吸って鼻から出すという。
一回間違えると噎せるのでコツをつかむまで大変です。
お薬もらってみっちり5日間分飲みまして、点眼の耳用のものも頂きまして
朝夕に耳に垂らして10分間放置する耳浴?っていうんですか。
でも中耳炎て水が耳に入るとなると思い込んでるから怖いんですよ、
感触もプールでうっかり水が耳に入ったようなアレだし(アレ
でもしっかり服用・耳浴してましたら左耳は良くなりまして、
そしたら今度は右耳が痛くなるという。何だよもう!
飲み薬はもうないので右耳中心の耳浴に変えて、今もまだ闘っているところですが
年々そういう体の免疫力が落ちてることを痛感している今日この頃です。
トシには勝てんね… 何年も言い続けていますが、不摂生をやめようと思う。

とか言ってこの時間。皆さんもご自愛ください…
| 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
すばらしい日常の話 2
輝かしい日常の話なのですけれど、毎日会う同じ課の人達とではない縦割りの業務がありましてね。
勝手に割り振られる中で 毎年ちらほらお見かけして顔見知りになる方もいるわけです。
それで昨日もそんな流れで 会えばご挨拶させて頂くようになったお嬢さんとご一緒しまして、
こないだのバスの子とは別の方で、こちらももう本当に、面食いの私が言うのだから間違いない!
実写のバービーちゃんかと思うくらいの可愛らしさで、声も喋り方もちゃんとしていて
え、何で?! こんな山の中にいて大丈夫?! 本当は大手町にいないといけないんじゃないの?
それでお仕事終わった後にはお友達と青山とかで女子会して(女子会のイメージ古い…)、もしくは
格好いい彼氏が車でお迎えに来てくれて 銀座辺りのお洒落なお店で晩ご飯なんじゃないの?!
と妄想がどこまでも捗る超絶可愛い子なのです。本当に世の中にはいるのですよ、そういう子が!!
で何故か「ふみちさん・・・(実際は本名)」と探りながら私の名前を確認して下さって、
内心 何事?!と動揺しながらもその通りですと明かして、何の流れだろうこれ・・・とドキドキしつつ
一応こちらも何となくもう何度かご一緒させていただいているので分かってないと失礼かなと思い
お名前確認させていただいたんですが、苗字(名前一文字)って表記じゃないですか、複数いる場合。
私もそうなんですけど、「(名前一文字)」って飽くまで識別記号で名前ではないじゃないですか。
でもその方は「(名前一文字)」でお名前だったらしく、図らずしも私は正しくその方のフルネームを
本人を目の前にして呼んでしまったわけです、しかもちゃん付けで。
それフルネームなんです、と言った時の嬉しそうな表情を私は見てしまって、なんだなんだと
さらに動揺しながら「あーそうなんだ!○○ちゃん」とニコニコしながらもう一回呼んでおきました。
何の話か分からなくなってきましたが、これ、男だったらイチコロですよね。
幸いなことに私はこんな可愛らしい子がいるのだろうか!世の中に!そして何故か分からないけど
気にして近づいてきてくれるのありがとうございます、大丈夫かな? くらいで済みましたが、
先方が名前を知ってくれていて近づいてくれるなんて 男の人がされたら完璧に勘違いしますよ。ね。
あまりの男前もそうですが、あまりの可愛い子ちゃんにも弱く 自分からは近づけないので
世の中には予期せぬ恐ろしいことがあるもんだなと思った2016年初春でした。
ここに来てとうとうモテ期到来か(女子に限る) ウソです。
 
| 12:26 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
あたらしいこと
父親が書家のようなことをしている関係で、先日 宿題のお習字をしに先輩のご家族がいらっしゃいました。
メンバーは長男くん次男くん長女ちゃん、それから彼らの従兄弟ちゃん。
従兄弟ちゃんはダンスもやりたいという事で、お習字の後にはダンスも。盛り沢山過ぎだ!
一番小さい長女ちゃん4歳はおまけです。

元々 長男くんがお習字を習いたいらしく、まずはお試しで宿題の書き方を教えてもらおうという。
先輩としては、心得のある大人が本気で書いている「すごい姿」を見せたいという意図もあったようです。
常に一緒にいると当然のことなので その姿が「すごい」のかは全く分からないのですが、
外から見るとやっぱり「すごい」みたいでした。

普段こども達と接点がない父ですが、わりと人の心を掴むのが上手なので然程問題なかった様子。
みんながお習字している間、私と先輩と長女ちゃんはのんびりお茶をしてました。
たまに覗きに行くとそれぞれの成果が端々に見られ、凄いなぁ!と感心することしきり。
丸々2時間半は頑張ったでしょうか。やりたい!と思う子は吸収も早いのだ。

その光景を見ながら、私も色々思い出していました。
父がこうなので、我が家では書初めで金賞を取る というのが何となく暗黙の了解になっていてですね。
姉もそうですし、私も相当絞られたものです。
中学の時の話です。書初めは家での宿題ではなく「書初め大会」として年明け早々学校で行われるもので
現場で何発か勝負をかけてベストなものを書くために休み中散々練習しておくのです。
自分にもある程度のものを書きたい気持ちがあって頑張るのですが、指導する方にも熱が入ってきますし
寒いし疲れるし、そのうちダメ出しも訂正されるのもうんざりし始めるんですよね。
言われることは分かるけど それができないから書けないんじゃ、と。
暖房つけないので家の中なのに吐く息が白いとか、サザエさんやってたのにいつの間に夜中になってるとか
もう嫌になる要素が満載なのね。果てには不貞腐れて泣きながら書いたりして。
今から思えば結構高いレベルの指導をしてもらっていたし、無自覚にそういうものを書かねばとも思っていて
そうね、中学生にしてはびっくりするレベルの高い闘いをしていたのです。自分とも。
だからある程度の成果を挙げるとか、何かをやり遂げるためには根性が必要で、
それをしないでの上達は有り得ないという体験はその辺りから刷り込まれていたのでしょう。
ただその結果としての「賞」に関しては、担任が国語に関しての権限を持っているかいないかで決まるという
一種の八百長もあり。今の教育現場ではそんなことないと思いますけど、当時はあったのですよ。
誰が見てもこれが金賞だろうという場面でも、その教師が担任であれば二番手三番手が金賞になり得たのです。
それが2年生の時に分かりまして、なーんだ、どんなに頑張ったってこんなんじゃ無駄だと悟りましてね。
その年は銀賞だったのですが(お察し下さい)、次年には幸か不幸かその方が担任になりまんまと金賞。
何だこれ と思わなくもなかったのですが、まぁ万事でそういうことが普通の時代でした。

その後 違う先生から総合文化祭という市の合同文化祭で出してほしいと話が来た時に、
ああ これは八百長じゃないんだなと思い それこそ一生懸命書いて納得いくものを何点か提出しました。
元々感情が薄い子どもだったので、今みたいに わーん報われた!などとは思いませんでしたが、
いま考えるとその先生は、自分のことを相当買ってくれてたんだなと有難く思います。
国語系の先生方数名に見てもらい本気で感心してくれているのが分かった時も そうかなぁ、
もうちょっと書けるかもしれないなぁ とぼんやり思っていたくらい、喜び方が分からないというか
本当に感情が死んでいた時期なので申し訳なく、また勿体無かったなといま物凄く思う。遅い。
絵で文字でも一晩寝かすと自分とちょっと距離ができて印象が変ってくるんですよね。
こちらも客観的に見られるようになってちょっと冷静さを取り戻すというか。踊りに関しても。
だからそれが銀賞の結果で帰って来た時は そうだよな、もうちょっとできたもんな、
やるべきだったよなと納得しつつ、静かに結果を受け入れたのでした。やれよ。

そんな しょっぱい思い出が満載の書初めです。今だって現場で書かせたらいいのに。
白熱すると思うんですよね。順位つけられるの大っ嫌いですが、結果を残すために頑張るという経験は
知っておいた方が絶対にいいです。大事なのは泣きながらでもやる根性です。
その時はしんどいけど、後から自分の実になったと実感する時「育てられてたんだな」っていう
大切な体験になってるから。優しくされてるだけじゃ分かんないことって沢山あるんだよねぇ。
ただ 相手を見ながらでないと、ということはあるかもしれません。
頑張らせる意図があったとして、無駄に強い言葉を使っても 結局それは無駄な煽りになってしまって
「あーはいはい、出たよ」とうんざりされたり反感を買うだけで徒労に終わります。
ある程度の年齢になったら、分かる言葉で共感を伝えた方が良いんだろうなと思います。
皆がいいもの書けた!という達成感を得られていればいいなー。
| 11:53 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
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FlyingSaucer1947
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