So−Co

どうしても書きたいことを書き散らかす日記
トリスターノ氏
久々にクラシックのリサイタルに行ってきました。
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素晴らしかった!
本当にいいものを見せてもらったな、と心から思いました。
きっとこの人、グレングールドが好きなんでしょうね。もしくはグレングールドの存在によって、
クラシックだけど自由に演奏していいんだ、と開眼したような。
... って書いてよーく読んだら「グレングールドを尊敬し」って書いてあったよ。失礼失礼。

音を補うみたいに踵を踏み鳴らしたり、頭から音の中に突っ込で行くようだったり、
かと思えばピアノを弾きながらもそこから離脱するような恍惚感もあり、
一転体全部リズムを刻んだり。そうして全身が音楽になろうとしている姿を拝見しました。

弾き終わるとゆっくり立ち上がって とっても丁寧にお辞儀をして、ゆったりと去っていく。
「じっくり」という言葉が相応しいなんともノーブルな姿で、お顔の良さも相まってとにかく優雅でした。

バッハを挫折した私でしたが、この方の演奏で初めて、ああ、こんな意図があったのか!
とか、こんなに楽しい要素が詰まった曲だったのか!と分かり
あの厳格そうなバッハおじさんも、音楽が素敵なものであることを伝えようと
作品の中に込めながら作っていたんだなと思ったら何だか嬉しくて、ずっとニコニコしてました。

余談ですが私はピアノの高音があまり得意ではなくて、弾き方によっては聴いていて疲れてしまったり
自分で弾くときもオクターブ低くとったりと色々面倒で(自分が)
でもこの人の鍵盤を叩くタッチが非常に軽やかで、とても綺麗ですんなり聴けたことにびっくりしました。
魔法みたいに音の粒がキラキラして見えて、聴こえて、これほど心が動くのは初めてだったので
こんなことってあるんだなと思った次第です。全然いやな響きじゃなかった。
ホールの良さとか、ピアノの良さ、もちろん弾き手の個性や強弱もあると思いますが、
うっとり泣きながら聴いてました。半分はドライアイなんですけど、半分以上は感動です。
音楽ではすぐ泣く。

ですから低音はそりゃ申し分ない美しさで、ホール全体が包み込まれるというんだろうか。
自分の耳や喉あたりから入り込んで体中を隅々まで埋めていく感じがとても温かく、
和音に満たされていくのが幸せでした。
特筆すべきは「目覚めよと呼ぶ声が聞こえ」です。終わって欲しくなかったー。

ストラヴィンスキーとかムソルグスキーはなんとなく東洋的な音階が多用されていて、
今回ペトルーシュカと展覧会の絵がメニューに選ばれていた事に、
この人はそういう要素がお好きなのかなと思いました。
このような大きい曲は、なんとなく弾いている側の大変そうな姿が印象に残りがちですが
この方に関してはなんだかユーモアさえ感じられるような、身体ごと音の世界の中に入っていって
見えないことを探ってるようなところもあり、もはやパフォーマンスみたいな感覚で見ていました。
キエフの大門の迫力も、演奏もすばらしくてねぇ…
クラシックもロックもテクノも一緒ですね。その場にいて繰り出されるのを見る楽しさや、
音響音圧の体験だなと本当に思います。

いやー、良いものを見た!
その週の仕事や花粉や寒さや何かですっごい疲れ方をしていましたが予想外に凄く元気を貰いました。
何に還元できるか分からないですが、インプットって大事です。まじで。
日本に来てくれて本当にありがとうございます。
| 20:32 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
冬バテ 継続中
真面目な人は服の着方も真面目ですよね。ちゃんとご自分のサイズにきっちり合ったものを着用されています。
シャツなど襟のついたものを着る率も高いですし、トックリの襟などもしっかり折って首を保護。抜かりなし。
でもちゃんと砕けたい気分の日もあるみたいで、でもやっぱり真面目に砕けているから わぁ、と思います。
私などは不真面目代表みたいな格好で毎日仕事場に行ってますから、カーゴパンツとか、トックリ部分を延ばして
鼻まで隠したセーターとか、シャツのボタンなんか2つしか留まってなかったりなので、
どうせならどの辺りで 君それはちょっと、と言われるか試してみようと思います。
こないだ「購買会の方ですか」って言われたし、そりゃエプロンしてたらまるで店員さんですものね。
惑わして申し訳なかったです。

ところで私 ミンティア派なんですが、いつも最寄り駅を出たところにある売店で買う癖が付いていまして
5分持つ大きいやつ(青)と 小さいままのドライハードを2個買いしているのです。
毎回それしか買わないから覚えられていたんでしょうか、前回とは別の方にお会計してもらったのですが
その方が「ミンティア新しいのが出ましたよ」とお声がけ下さって、そういうの初めてだったので
ふぉ!と思いつつ「まじっすか」とお答えしましたら、カテキン味ですとさらに情報を下さいまして
カテキン?!てなるじゃないですか。カテキンてお茶のやつでしょ? お茶味?!と思って
仕事場に着いてオヒサルを検索したら「カテキンミント」だったという。すごい。
何が凄いって朝の売店でオススメされることが凄いし、私がミンティアしか買わないって知ってるのが凄いし、
売り子さんのカガミですね。ビックリしてちょっと笑いそうになりました。ああ面白かった。

さて、2015年・春、マドンナが熱いです。発表会にどの音使おうかなと考えていて、
うっかりブックマークしてあった「ヒューマンネイチャー」のPVを見てしまったらこれがまた格好いいんですよ。

何となく時代感が出てますね。当時こんなにちゃんと踊ってる人はいなかったと思いますが、
今だったらもっと速いテンポで振付けるだろうなとか色々考えてしまったり。
それにしてもこの頃のマドンナは美しいです。犬君と戯れる姿の可愛らしさたるや!最後のお顔も面白いです。

さて。
マドンナはただただエロ方面に体を張ってるだけのビッチではない。
それは前から知っていたわけですが、今頃になってマドンナは凄い!と物凄く分かりました。
80年代初期・中期のニューウェイブの洗礼を受けた自分にはこの界隈が原点ですが、どっちかと言うと
カルチャークラブだったりシンディローパーだったりヒューマンリーグだったりデュランデュランだったり、
そんな小さいときからちょっとマドンナはビッチな雰囲気を醸し出していて敬遠していたようです。
でもその時の名曲も凄く多いし、歌うまいし、歌うから踊りが少し下手、とかじゃないんです。
踊りも上手だし一番動くし、動いても歌うし、動きながら歌っても歌声がぶれないし、
どこをどう動いてここに戻って、みたいな全部の流れを完璧に把握してるから凄いなぁ!!と思ってしまう。
踊るだけならそういうのは当然把握しなければ話にならない事なんですが、トップアーティスト然としてる人って
なんかこう、日本人でもそうだけど 気分で一緒に動いたり動かなかったり、みたいなイメージあるじゃないっすか。
でもマドンナはこんなにみんなと一緒にちゃんと作ろうと思ってるんだ!という意外性が物凄くありました。
ライブ映像を見ていても 孤高なんだけど人好きするというか、見る側も肩肘張って見るというより
「イエーーーー!マドンナーーーーー!!!!」みたいな、会えて嬉しい!!感が凄いんです。
なんだーいい人じゃん!早く言ってよー。だってあんなエロビデオばっかり作ってるからさぁ(90年代)。
ていうか、そんなのみんなもう知ってたよね! おれの馬鹿。

で、私が大好きな曲がこれ。このバージョンが凄く熱くて格好いい。
声もすっごい出てて、この人は本当に歌が上手いんだなぁと思ったし、歌うの好きなんだなぁと思ったし、
ライブをやり続ける人なんだなぁと思いました。
だって冒頭「ホーーリデイー!」という一声で観客の歓声がぐわわーーーっときた時のマドンナの嬉しそうな顔!


あとこれもいい曲だー。マドンナの着るシマシマも、とても可愛い。


今日も今日とて寒さや花粉と戦っているところです。耐える日々に疲弊も著しいところですが、
無事にプラスティックトゥリー様の赤坂ブリッツにも行けそうですし、来る春 来るプラを満喫したいと思います。
| 16:16 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
渋公に
行ってきましたー!今日は貨物さんで、師匠と師匠の子供ちゃん2人と4人でライブ。
楽しかったー。可愛かったー。余韻が引かなくて どうしたらいいか分からないくらい。
最後、2人からお手紙も貰っちゃいました。うふふふふふ… かわいいかわいいかわいい! 大好き!
物販の待ち時間が長くて大変だったけど、風邪などひきませんように。

そう、そして今日はこれだけを書きたい!

師匠の取って下さったチケットが2階の通路目の前の席でして、これがまた渋公の神様のご褒美席だったのです。
最初の方の曲で「あれ、サティさんいなくなった…?」と思ったら 間奏のところで客電がついて
ステージ上の映像がどうも客席を映してるのです。
あれ、メンバー…? 誰がどこにいるんだろう、え、…え?! と思っている間に、
サティさんが目の前の通路をギター弾きながら走ってくるではないですか。
わわわ!!!! と思いつつ一瞬考えましたが、ここを通るってことは 色々いいってことだ!と思い手を出しまして、
ギターを弾いてる右腕、肘のちょうど曲がっているところの側面に一瞬だけ触れさせて頂きました。
うわーーーーすべすべ! すべすべですよ、サティさんは! 本当にあの方 いるんですねぇ。
ぉぉぉおおおお!というテンションになっていると、今度は上手からこちらに向かってくるフルフェイスが!!
サティさんの勢いを借りたまま手を出しまして、多分腰辺りのつなぎの生地に触れさせて頂きました。

それにしてもこの等身大感たるや。脳味噌で考えられる範囲を超えています。
BT川崎であんなに近くにいたのにメンバーの誰にも触れられなかった(角度が)無念さを
こんな不測の事態ながら成就できて、本当に ライブって、ライブって! うぁわああああ!!と思いますし
こういう感覚は初めてですし、今年はなんだかご褒美をもらってばかりだなぁと 改めて思い反芻するばかりです。
これは来年、しっかりお返ししていかねば。頂きっぱなしでは申し訳ないですからね。精進していきます。
そしてまだ終わりではないのです。残すところ、あとはBT武道館。
どうぞよろしくお願いいたします! 敬礼

 
| 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
ダイバシチ
に行ってきました、金曜日。私もうお台場なんて少しも怖くないわ!(行けるようになりました)

さて、楽しかったし可愛かったし、パンドラも聴けたし、ヘドバン天国でヘドバンもしましたし、
ゾジさんのMCにはキレがあってたくさん笑ったし可愛かったし、るかさんはお顔ちゃんと見えて嬉しかったし、
にいやヤさんの「大日本ゆうじ帝国」的な青い綺麗なベースも拝見できたし、アグリーで引き金を引かれて
柩さんが崩れ落ちたのがとても上手でグッと来たりもしましたが、何なんでしょうね、柩さんて。
ハイローラやアグリーのPVでも思ったのですが、そして当時もかなりの衝撃だったのですが
あの辺りの表現がとても上手で・・・上手でというかなんというかな、成り切れる要素を充分にお持ちで、
多分 役者やらせても踊らせても 何の癖もなく自然にできてしまうその辺りのセンスがあるのだと思うのですがどうですか。

あと咲人さんのロンパースは私にはわりとどうでもいい話でした。だって激しい動きしてもシャツが出てこないなんて
股のところでパッチンてやるやつでしょ?て思いましたもん(そして衣装なら穿くでしょうね、とも思いましたし)。
でもこう、自ら話題を提供してくださるという・・・あざとさ自然体。ハッシュタグロンパースやめて、とか
それはもう やってくださいどうぞどうぞって言うことですからね。うふふ。
で、ある程度こちら側の年齢もいってる訳ですから(私ね)、あーはいはい んも〜〜〜 てなって
咲人さんはさすがお客さんを喜ばせる手腕をお持ちだなあと思いつつ、あとは若いお嬢さん方にお任せした次第です!

という記憶も、終焉後 ソフトバレエの ”YOU” が流れてきた瞬間に全てなくなりまして、ド頭の
 ♪〜 愛してるなんて 歌えやしないよ
この1フレーズだけで一気に95年くらいに引き戻され、そこがナイトメアのライブだったことを忘れそうなほど
頭の中がぜーんぶソフトバレエになりました。あれは凄い。えもいわれぬ感覚だったなあ。
「YOU全部聴きたいちょっと待って!!」と言いながら一曲じっと聴き入って終わりたいくらいでした。
けど外に出されましたね。ソフトバレエ大好きすぎた。前回のお話といい、今回もまた私の「何とか厨」的な闇の深さが
垣間見れた瞬間でもありました。

そうだ、話題が戻っていいですか。
1曲目がパンドラでしたね!私パンドラ単品で30分くらい聞いてられるくらいあの曲が好きなので
ひゃっはー!となりました。買ってないで読んだ何かの雑誌で「パンドラできたら気が済んだ」的なことを
咲人さんが仰っていて(意訳)(いたよね?)(確認)  ですよね! いいですよね!! と同意したくらい好きです。
そんな曲を作ってくださってありがとうございます!生で聞けて嬉しかったです。

今回は立っていた場所環境もアレでしたし 途中ゾジさん のど大丈夫か・・・と思う瞬間も何度かありましたが、
全体的には楽しく 選曲もよく、いいライブでした。るかさんのお顔が見えたことが大きいかもです。
見えるのと見えないのとでは結構後味に違いが出ますから!ね。

あ、そうだ言い忘れてた。ブーガーマンが超楽しいです。
という感じで、また年末に! 
| 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
で、引き続き
タイミングについてのお話なんですけど、私あれから随分V系に詳しくなったのです!えっへん。
クリーチャークリーチャーから始まったV系復活劇(転がり落ちていく様)は我ながら凄かったです。
再びショックスを買う日が来るとは思いませんでしたもの。
今だったら 名前だけ知ってて(名前だけ) 誰が誰と仲がいいとか偏った範囲でわかります。そんな知識いらねえ。
仙台貨物も見に行ったし ナイトメアも見に行っちゃった。相変わらずバクチクも見てるし、
次はプラスティックトゥリーを見に行きたいと本気で思っている次第です。

きっかけはこれだ
 
今年の9月リリースのものですからね。どうですかこの超初心者感。おかしい。
それにしても可愛らしいですね。これで齢40とか信じられません。ケンケンは同い年の1学年先輩でしたが
やっぱり男の人は30過ぎてからですね。

過去の自分がブログでいろいろ書いてるんですが、結構覆されてることが多くて これもまた興味深い。
というか申し訳ない気持ちしかないです今となっては。
絶対に聴くことはないと思っている人たちについて書いてましたから、こんなにちゃんと向き合う機会を得るとは
人生何があるか分かりません。
「よく分かりませんが」とか書いてありますが、その時 少しでも聴いとけ!という気持ちです(今)

で、当然の如く過去の雑誌で記事を探しては読んでいるんですが、そうそうシューゲイザー好きって知ってました。
キュアー好きなのも知ってたし(何だかんだで当時から記事は読んでた)楠本マキ好きなのも分かる。
全部自分と同じ道通ってる…と空恐ろしさを感じつつ、だって有村さん完璧にカノn… 自主規制
そう言えば ブッチもシューゲイザー好きだもんね。残念ながら東京酒吐座は見ることが叶いませんでしたが
根底に流れる共通項は存じ上げておりました。
そんな中 探り当てたプラの13日の金曜日。



すすすすすすすごい!これ完璧にシューゲイザー!!! 一聴して固まりました。
だってこれマイブラディバレンタイン! マイブラ以外にこういうシューゲイザーの曲を聞いたことが無かったので
もうなんだか胸にグッとき過ぎて一瞬にして大好きになりました(また)。
今井さんもシューゲイズって言ってたからちょっと期待してたけど、まぁ今井さんのシューゲイズは間違いなく
イマイゲイズだったよね(無題の話)(これでは「今井を見る人」になってしまうが)(私の言うことなんてどうでもいい)

この人達も20周年かぁ。この世界観で続けられてすごいです。ありがたいとさえ思ってしまいます。
言葉の選び方や世界観で、自分に近いものをお持ちだなぁと おこがましいですが今さらながら思っておる次第です。
だって楠本マキだよ。楠本マキ読んでた中学1年生… お前もう何厨だっていう話ですよ俺が。そしてきっとこの人も。
そういうのが人格を形成するんですよ本気で。それが私はカルチャークラブだったりバクチクだったりで、
この人達にはUKロックだったり ロバートスミスだったりするわけです。あとカノンね。
そこから自分でも何かを表現しようと模索し続けて今の姿があると思うと、本当に私も頑張らねばと思ったりして
・・・まぁ私が頑張ってもどうしようもないんですけども。

もっとジメッとした世界一辺倒なのかと思ったら やっぱり年月を経ることで変貌を遂げてらっしゃって
あんな可愛い振りもやっちゃうし、棒読みでドラマとかも作っちゃうし、かと思うと天真爛漫だし。
でも最近もっと天真爛漫なのはケンケンで、あの有村さんがどうも普通に見えるという... すごいなぁケンケン。
と、それは置いといて。そんな彼らが物凄く考えて音楽を作り続けてこられたんだと思うと
この不思議なバンドは一体何なんだろうという興味しかないです。かなり遅いですけど。
もっと早く気付いておけばなー。最近そんなんばっかだー。20周年おめでとうございます。音楽と人 買わなきゃー。
| 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
SENDIE KAMOTSU
ファイナル行ってきたどー!!


何だかいい感じにどなたかの後姿…ありがとうございます(私達ではございません)。
こんなもんじゃないんですよ、開場直前は赤い集団でホール前が埋まっていて圧巻でした。

さて、私にとっては初日にして最終日です。何も知らないんだぜ!!記憶もまちまちなんだぜ!

ドリンクボトルは買おうと思っていたので無事に手に入れることができまして、
栗原さんの目から手が出てる缶バッヂを当てようと ガチャ3回。大人になると際限なくやれてしまうので
ここはキリよく3回で決める!! と思って出てきたのが…
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| 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
アナーキー その後
例えばナイトメアや仙台貨物が聴き慣れてきて、早い音楽にある程度の免疫がついてきた2013年・夏〜2014年・春。
そうして久々にバクチク先輩の新譜でグググっと来た2014年・梅雨。

あ、星野先輩お誕生日おめでとうございます!!
間違ってボーダーじゃなくてスヌーピーのTシャツ着てきちゃったよう。

MP3で全曲シャッフルしてて突然或いはアナーキーの何かの曲が来て、まだ聴き込んでないから
何かは把握してないのに「あ、或いはアナーキーの何かの曲だ!」って耳元がじんわり熱くなることがあって、
それは 人力と機械の織り成す音編みが物凄く自然に違和感なく成されているなぁ!という感嘆につながるんですが
いくら噴出してしまいそうなダダディスコでさえ、まず一音でぎゅっと掴まれる安定感があります。

それがまだ何の思い入れもないマスキュ(ク)でもそうだし、メランコリアでもそうだし、
さらに凄く如実に感じたのは ファントムちゃん やノットファウンドのブンドコしてるあの音質でした。
今回の音とてもいいです。この感じで2曲くらいインスト作ってくれたらいいのにって思うくらい好きです。
だから もう何度も言うけど無題の最初のアレで何回でも鳥肌立てられます。実はアニィのドラムが冴えまくってる。
何でしょうね、つや消し、マットなんだけどつるんとしてて、尖がってるような。そういうイメージがずっとあります。

さらにあっちゃんの声。歌のうまさはバンドの安定感なんだなぁ!って本当に思わされます。
どこでどうバランスを取っていくか、だとしたら 絶対的な安定感はアニィのボトムと櫻井あっちゃんの歌です。
とか言いながら今井さんの不可思議なギターで育った私の耳は 今井さんのギターを一度たりとも
おかしいと思ったことはなくて、それは 今井さんがコンプレックスでお持ちになっていた
「俺 正統派ギター弾けないし へただし」というのも分からなかったくらいの個性でですね。
「こういうものなんだな」って思ってた次第です。今井マジック。

だから最近変なことしないの つまんねーなーと思ってたんですが、あれですかね、技術の向上と共に
そういうのやめた感じだったんでしょうか。よく分からないけども。だって私の中で今井さんはギター下手じゃないもん。
でもねぇ今回 無題で全解消。変態ギター、というかノイズ。
今井さんのブログで出てたのはこの音出す機材だったのかな。
咲人さんがもし変態ギター目指してるなら 今井先輩の柔軟過ぎるギタープレイを見てみたらいいと思いました。
だって咲人さんまだ格好良すぎるもん(まだ)。可愛いし大好きです(何の話

てな感じで、結局 或いはアナーキーと咲人さんがどれだけ可愛いかというの話でした。
今井先輩を支えているヒデとユータンがいてよかった!今日はそんなヒデさんのお誕生日だよ!おめでとう!!

(で冒頭に戻る)
 
| 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
to be or not to be - that is the Question.
相模大野はロマンスカー乗らなくても近いんですよ。



という感じで、ODQ線沿いに住まう自分にとっては「ようこそ」的な相模大野でのライブに行ってきました。
大して書いてませんが、ライブの中身が分かったらダメな方はご注意くださいね。
 
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| 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
はー!!
AA= タケシがこれを作ったとか!


確かにGOOD GIRLを思い出させる音のテイストですが、なんだこのバランス取れてるか取れてないか
ギリギリアウトな可愛さ 笑 (アウト)
声が入った瞬間 あははは!って椅子から崩れそうになりますね。
KYONOの声がすると思い込んでると(ググッガー) 「あたたたたー ズキュン ドキュン やだやだやだ」だもんね。
かーわーいーいー。ベイビーメタルちゃんはアイドルなんですか。
動きがキレッキレですんごく力が漲ってますね。見てるだけでも楽しそう。
女の子だけどメタルって謳ってるからこんなゴリゴリした音で完成するという。
何でもアリですね、凄くいい! やってる本人たちも楽しそうでいいな。
で、この動画が終わった後に Deathって動画もご案内されるんですけど なんかすっごい格好いいんですね。
見てみてください。ベビーメタルちゃんたちの動きのユニゾンも格好いいんですが、バックバンドが格好いい。
私メタル苦手なんですけど、まぁ速さはメタルなんですが 音的にはインダストリ寄りな気がするんですが
どうですかね。私もデスデス!って飛びたいなぁ!
でもなんか この子たちの声が入ってくるとつい うふふふってなってしまうのは、まだ声が子供だからなんですかね。
興味深いわー。といってパフュームほど本腰入れて聴きたいかはどうかはまた別の話なんですけども。
いいな。こういうのやりたいな(そっちだ)
| 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
一年の締め!

どーーん!

・・・の前に、
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この赤いつなぎの癒しの宅急便の人たちのライブに行ってきました@ゼップダイバーシティ。
という感じの、わがまま言ってごめんなさいの一日でした。
なので本気の「自分が楽しむための備忘録」です。ごめんなさい。

お台場なんて何年ぶり? という、人生で2回目くらいの遠足でした。
あまりにも避けてきたため、行き方が分からないから検索するというところから始まりまして、
大崎から りんかい線という未知の電車に乗ったら案外近くてびっくり。
開発された当初に行ったことがあり、その時はもっと大変で大掛かりだった記憶があったので
そのイメージ故に敬遠していたんですが、今回 そうなの?! というくらい交通の便が発達していて
お台場、侮れん!という気分です。

そんなことはいいの。赤いつなぎをカムコさんが買っておいて下さり、無事に着替えることができました。
そこここに赤い人たちが散らばってるのが 時間が迫るとともに集結していく様は圧巻でした。
Tシャツはその場で買ったので現地では着れませんでしたが、SサイズとLサイズ展開で、
え、女子に一番着易いMは? と思いつつSサイズを購入。お家に帰って不安一杯で着てみたところ(写真下)、
あれ、普通に入ったよ… これ多分 巷で言うMですよね。だって私Sいつも窮屈だもの(骨太)。

そんなことはいいの。ライブが本当に楽しくて、メンバーズがとても可愛くて すごく満喫しました。
いま思い出せる曲がパパとママと僕 なので、きっとわたし この曲で軽く感動してたんだと思います。
最初音源で聴いた段階でも ぅぉおお…って思ったんですが、だって「あみだくじ」ってなかなか出てきませんもん。
すごい、何ていうんだろうか、言い得て妙というか 腹の底にすとんと落ちた比喩だったのです。
王さんも いい曲を作ってくれたものだ。そして千葉さんはとてもいい子だなー!

段差がないと見えなくなるので下手2段目の4、5列目辺りにいたんですが、
フルフェイス氏が来た時に どうも、上手の俺です みたいにお辞儀してニコニコしていたのが可愛かったです。
ちょっとしたフルの動きに、何というか シンパシーを感じました 笑 おこがましいですが。
ギガ氏もよく笑ってて、あの人が笑ってると それだけでいいな!って思ってしまう罠。
そしてサティさんは映像等で拝見していたので分かっていたつもりでしたが すんごい動くんですね。
あの体力は凄まじいものがあるなぁ。
夏があらわれた。の最後でヘドバンしながら弾いて、終わってからその場にへたり込んでしまったところとか、
それはちょっ・・・うまーなみーでー!(意訳) という曲紹介とか、
ショルダーキーボードとか。
ショックス読んでてショルキーで出てくるんだろうなとは思っていましたが、目の当たりにしたときは結構衝撃でした。
小室さん→ 森岡 賢氏→ サティさん という図式がぼんやり出てきたくらい。私の記憶も相当古いな。
そんで、王さんは千葉さんの何を見たのかな。ギガも笑ってたな。ペロンと脱いじゃったのかな。
ローディーさんやフルに頭ペチっとされてる千葉さんが可愛かったです。
総じてクリハラさんショーだったよね! ばきゅーむ! クリハラさんの動きは大変可愛い。

さて。
その後にバクチクの武道館DIQに行くという強行メニューを組んでしまったために 綿密な打ち合わせの末
どんな素敵な状況でも 仙台貨物のライブは最長で19時まで!としていまして、
ラストの曲であろう 神様もう少しだけ を見届けたのが19時5分。
ステージに釘付けのカムコさんとラムコさんをペーンペーンと叩いて九段下へ向かいまして、
二兎を追う代償をしっかり支払い、武道館でBTアンコールを満喫しました。

太陽ニ殺サレタ のイントロ、あの何かの生物がお話ししているような音が聞こえた瞬間、頭に鳥肌が立ちました。
そして今井さんのシンセの出す鐘の音にも鳥肌。
あの鐘の音が、以前 違う音色で奏でられていた時があったじゃないですか。
その時の違和感を拭い去ってくれた今回の太陽ニ殺サレタ、やっぱりあの重量はあの音で作られると思いました。
ちょっと今井さんのギターが大きいかなと思ったんですが、安定のBTクオリティ。

特筆すべきは あの声と滑舌。あっちゃんが今回の会報で「体で歌を歌ってる(意訳)」と仰っていたのを読んで、
やっぱりご自分でもそういうのを自覚しながら歌ってるんだな、と思いました。体に響かせる魅惑の腹式呼吸。
アニィのドラムも最高だったなぁ。
そして ロメンスかな、と思ってたら本当にロメンスでした。おおおお・・・
フライハイも楽しかったし、最後はこれで踊ってください、で独壇場BTでしたっけ。
ほらもう記憶がこんなにない。

けれど やっぱりニコニコして、大きい口あけて 飛び跳ねてる自分がいました。
「こちら側」の血肉を作っている大きな流れはバクチクなんだなと改めて思った瞬間でした。
だっていつも考えることは、今井さんが自分の年齢の時にこういう事をしていた、果たして自分は今どうだろうか
ということで、あんな異才と比べようもないのに比べながら、何かをするのに恥じない表現をしたいと
無意識に目標にしてるのだと思うのです。
そしてきっとこの先もそれを基準に あらゆることをしていくんだろうな。
どんなに遠い存在でも そういう人が一人でもいるということは、多分すごく幸せなことです。
毎回 打ちのめされるんですけど。


という感じで、思い出したらまた書きます。果たして今日は眠れるだろうか…

| 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
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FlyingSaucer1947
しゃふと(笑)
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