So−Co

どうしても書きたいことを書き散らかす日記
<< ジャズダンスワークショップ2日目 | main | 5月。雑記。 >>
MAY!DAY!

5月です。昨日からお休みいただいております!へっへっへ。
今日はプラさんの中野サンプラザですが、参戦できないので健さん並みに刈り上げました!頭が軽い。
嫌なことは全部髪の毛と一緒に切ってしまえばいいと思います。別に嫌な事なんてないけど!
先日、彩の国さいたま芸術劇場にて仕事場の後輩・Kちゃんが所属する女声合唱団の公演を見てきました。
じゃん。

La Merさん、10周年おめでとうございます!
以前から裏の裏の裏の話を聞いていたので、大変そうだし大丈夫かな…と思いつつ
せっかくの10周年記念演奏会だし と色眼鏡をかなぐり捨てて向かいました。
さいたま芸術劇場は私にとっては聖地ですからね。
何せ ローザスのRAINを見に埼玉まで行きましたからね。
こちらは音楽ホールでしたが、それと同じ場所で舞台に立てるなんて本当に羨ましいの極致です。

演奏会はとても素晴らしかったです。
ご指導される先生あってこその団、このレベルであろうことは容易に分かるのですが
とにかく先生の何でもない佇まいや背中から大きな力が出ていて、それに圧倒されました。
あぶない話っぽくて申し訳ない。でも本当に、何ていうのだろうか、
平たく言うと先生の徳の高さを感じたわけですが、引っ張っていく力とか 吸引力とか、
そういうのを含めた大きな力をお持ちの方なのだなと思いました。
だってもう最初から泣くんだもん、私が。
冒頭、先生が客席を向いて指揮をなさるんですが、2階のサイドにメンバーズがいて
舞台に向かって歌うという にくい演出をされていてですね。
先生がこちらを振り向いた瞬間に「ぅわー(やばい)…」って奥歯を噛み締めるという。
あと曲のコードの展開がもう泣かせてくれるものばかりでしたよね。特に外国語のものは。
宗教音楽なんか特にですが、それを美しい声の重なりで表現するのだから負けるに決まってます。

そんな感じで、少しでも油断するとダダ漏れてしまうような舞台でした。
こういう合唱をきちんと聴く機会はこれが初めてだったのですが、
安定感があり、相当 違和感なく最後まで安心して身を委ねることができました。
アイドルのような横ノリも見られたし。
パンフレットには受賞歴も載っており、かなり良い成績が続いていたので納得です。
きっと今日のようなレベルが基準になって、いつもより良いか そうでもないか、
ということなのだろうなと思いました。

Kちゃんご本人的にはどんな出来だったかまだ聞いていないので分かりませんが、
あの会場の中で私一人でもこんなに気持ちが震えたのだから間違いないはずです。
また、先生とメンバーズとの間にある微笑ましい関係性も垣間見れまして、
各パートで、例えばソプラノだったら
先生「Kちゃんお願いねー!」
 K「はいな!」
という この子が応えてくれるから大丈夫、みたいな託し方が。
メンバーズも先生に応えたいという気持ちが前面に出ているし、清々しかったなぁ。
何をするにも10年続けることは様々に苦労もあるけど、宝物もたくさん付いてくるわけで
その年数は伊達じゃないなと思います。
芸達者なお友達がたくさんいて私は本当に幸せ者だなぁと思った一日でした。

| 16:51 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
スポンサーサイト
| 16:51 | - | - | posted by スポンサードリンク









http://23chi.jugem.jp/trackback/690
FlyingSaucer1947
しゃふと(笑)
おいでませ
ブログパーツUL5
calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
selected entries
recent comments
recent trackbacks
categories
archives
links
others