So−Co

どうしても書きたいことを書き散らかす日記
女子のサガ
面倒くさい事が多いのが女子の特徴なんでしょうか。
別に何も問題定義したくないのですが、女子に肩書きを与えるほど厄介なものはないなとか
そういことを最近よく考えます。私の周りでの話です。上昇志向の子って案外いるんですね。
私は働き始めのころから生涯一ペーペー人生を送るんだろうなと漠然と思っていて
そしてそれは大筋その通りになっていて、とても気楽だし自分に合っていると本当に思っているのですが
人によって立場が変わると徐々に上着が変わるみたいに大きい気持ちになって
それがイコール ステイタスになるっていう子もいるんだわ、と人間観察の中で思った次第です。

シャツ→カーディガン→ジャンパー→ジャケット→コート→すげー毛皮のコート みたいな。
       ↑私はずっとここら辺

ところで、『忙しい』は武器ですね。
忙しいから仕事の本筋でないことは出来ない、ということらしいのです。
大概そういう人は私語や別のところでの露出が多かったりするんですけど。
「忙しいから云々」という人は本当に忙しいんだろうなと思いながら
持っている本筋の仕事に物凄くプライドを持っているんだろうなと思ったりもします。
つまり それ以外のコトは私のする仕事ではない、という意図が透けて見える時がある。
あからさまにそういう態度をしているのかもしれないですし、だとしたらそれは
私みたいな人間には正確に伝わっているので 強いなぁ(いろいろと) と思います。

でも重宝がられるって大事な気がします。色んなところから声がかかったら楽しいですよね。
でも案外みんなそういう気持ちじゃないんだな。
こちらがお願いしたいなと思っても結果が出てこなかったらお願いされなくなりますもんね。
期日を決めても出てこないんじゃ信用もできないですし、できないんだ、と思われて終わります。
勿体ないなぁと思うのですが、それが本人のスタンスなら仕方ない。
そうやって「諦める」という判断をするんだなと思いました。
今まで人に対して「諦める」ということをしたことが無かったんです。
どっちかというとそうされないように全力で応えねば、という気持ちが強かったので(ペーペー)。
でもこんなペーペーでも次第に判断を下す側になってきてですね、
結果が出ないなら仕方ない、連絡が無いなら仕方ない、言葉が通じないならしょうがない、
話してもこう返って来るんじゃ埒が明かない、という。人間って大変ですよね。
諦める時はみな無言です。徐々に距離を持って、そこから遠ざかっていく。
改めて言葉にする必要性もないですし、それをされると逆に厄介だなと感じます。
で、そういう人ってたまに話すと物凄く自分を高い位置に置いていてビックリするという。
超ビックリします。意識してないのが分かって自然とそうなっているのが凄いのです。
あなたいつからそんな偉くなったの、という趣旨の言葉が出そうになりますが
他のところに行った時に大変になるんだろうなと思って黙ってます。

つまりは最近わたしの身近でそういう事が何件かあったということです。
そういう人と接して、自分のことを見返ることを忘れていたなぁと思いました。
私もきっとそういう事をしている。調子に乗っていた。見る人から見たら厄介かもしれない。
きっと私の話を聞いて「鼻に着くな」と思った人もいたはず。
80%自分の思い通りになると思っているから心を治めるのが難しいのだ、等々等々。
きっと、本当に類は友を呼ぶんです。それが「同族嫌悪」なのだと分かったら凄く嫌だった。
そういう笑い話にいつかできるように 自分を客観視しながら謙虚に生きていきたい。
そんなような事を強く思った2017年、センター試験一日目の夜。受験生頑張れ。
| 19:43 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
本日は

こちらへ。


浜松町は何年ぶりでしょうね… 姉と行ってきました。
昔は結構来てたんですが、最近はなかなか観に行きたーい!と思う作品の上演機会に出会えず
2017年正月を越してしまいました。

 

続きを読む >>
| 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
20161229

これまで全くなかった年末感がここでドーンとやってきました。
今年も無事に見られて大感謝です、武道館。

師匠が武道館の神様からご褒美を頂き、私もおこぼれに預からせて頂きました。えへへへへ。
あんな大きな場所で一人一人のお顔が判別できるなんて奇跡。ありがとうございます!

さて、ここからはいつものアレなので言い訳は書きませんね。
ただいつにも増して時系列がめちゃくちゃなのでごめんなさい。
ご一緒して下さる方はどうぞ。

続きを読む >>
| 12:10 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by ふみち
12月のこと

うわー、年末だ… 昨日御用納めして来まして、晴れてお休みに入った私でございます。
誰も興味ないと思うけどね、ここ最近 何をしていたかというと棒編みですね。どうでもいいー!
とうとう棒編みに手を出してしまった。
何年前かには理解できず放置していた事が少し時間と距離を置くことで分かるようになるという不思議。
だって私にも出来ちゃったもん。ほら!


そしてアートウォーカーでの子供たちのクリスマス会もありました。

去年よりずっと上手になったみんなのダンスに感動でした。こんなに上手になるんだねー!
みんなのダンス好きだー!という気持ちが原動力になっているのがよく分かりました。
そしてみんな、先生たちのこと大好きなんだろうな。
みさタコスまみの3先生ズも、一年間お疲れ様でした!

トドメはこちらです。

わかばちゃんのスタジオの公演。
出演されてた皆さまは私の母の年に±15くらいの方々なのですが、舞台上でキラッキラしていて
ちょっと私、凄く勉強させて頂いたと共に心があらわれるようでした。
動きは内面から出るんだなとひしひし実感した次第です。誤魔化せないのですよ。
こちらには みさタコスゆうかちゃん堀籠がゲストで出演していて、みんなもキレッキレのキラッキラで
もうねぇ、人を笑顔にするというのはこういうことなんだなと本当に思いました。
わかばちゃんもお若いのにこのような素晴らしい舞台をオーガナイズしていて本当に凄いことです。
大変癒されました。皆さま本当にお疲れ様でした!
  
写真が上手くなくてすみません… あからさまにお顔潰してごめんなさい… ゆうかちゃん足細すぎ…

ロビーコールあったのですが、出演者もさることながら受付嬢には愛美とれな様が配属されていて
圧倒的にエミルとエマの同窓会状態で、久し振りに会う懐かしい親戚にまとめて会ったような
安心感や嬉しさがありました。つい先日会ったばかりなのにこんな感じになるなんて。
みさ、出会わせてくれてありがとうね。

といった感じで、暇な私は残すところ武道館ですよ へっへっへ…
インプットたくさんして来年につなげたいと思いまーす。

| 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
最近のこと

国立新美術館へ行ってきました。
最初からどうでもいい話ですが、この類の施設の名前が物凄く覚えられなくて困っています。
新国立劇場とか東京芸術劇場とか東京国立博物館とか東京都美術館とか国立劇場とか。
似たようなの多いので大体場所で説明することにしてます。今回は乃木坂だ。
今井さんも行ったかもしれないダリ展の長蛇の列を横目に見ながら日展を見に行ったのです。
知り合いの方が彫刻をされていて(どうでもいいけど超美人の方)今回チケットを頂きました。
父が書家のようなことをしているので、日展といえば「書」のイメージしかなかったのですが
その他に日本画や洋画、彫刻、工芸美術もあったという。お恥ずかしながら初めて知りました。
というくらいなので、こういう形で彫刻を見るのは初めてです。
入ってすぐ彫刻に囲まれます。圧巻。動かない人たちの中を縫っていくような感じで
これ夜になると動いたり喋ったりしてるんだろうなと思いながら見ていました。
多くは人間の裸体なのですが、その中にキリンやヤギ、シロクマやワンコがいたり。わくわく。
それぞれ佇まいが違うのですが、物言わぬ分 作った方の意識が透けて見えるようでした。
いや、私如きがド素人の分際で大それたことを言いましてすみません。
ただ単純に好みだけで言ったら片手で顔を覆って嘆くピエロが秀逸でした。
それから都知事賞を授与されている彫刻は素晴らしかったです。女性の方の作だったと記憶していますが
何をどうしたら賞を獲れるという事に全く知識がない私が見ても凄いなぁ!と思ったので
きっと大変な技術がおありになるに違いない。莫迦ですいません。
それらには勿論タイトルが付けられているんですが、センスって大事ですね。
こういう時にすごく勉強になりますし、磨かねば!と思います。
それから書も拝見しまして、時代によって書体にも流れがあるのかなと思った次第です。
私が連れて行かれていた20年〜15年くらい前まではもう少し隷書とかが多かった記憶があるのですが
とても少なかったように見えて ほほぅ、こういうものにも流行があるのかもと興味深く見ました。
そうそう、ここで私は本当にこの人の子供なんだなと思ったことがありまして
父は先に見に行っていて 写真を撮ってきていたらしく、今日初めてそれを見たのですが
私が現地で「これがいいよね」と話していたものがカメラに収められていたので大笑いしました。
だよね、だから私はこの人の言うことを一番信頼してるんだろうなと改めて思い、
だからきっとここがずっと物を作る上での基準になるんだよなと思ったのでした。
この人がいいと思えばそれはきっといいのだろう、という話です。

さて、美術館といえばミュージアムショップです。ここのショップはとても楽しくて好きです。
週末だったので人も多く、ざわついている中 はっ!となったのは凄く久々な体験でした。
流れている音楽のリズムトラックが超好みだったからで、一番最初に反応したのが耳でした。
音の元を探してスピーカーの近くに行くとこの子が。

12曲目のmemoriesという曲が流れていました。
言ったら大好きなおじいちゃんに何年かぶりに会ったような感覚というのでしょうか。
何故ならサッドネス パート1を髣髴とさせるような音だったから。エニグマです。
間違いなくお持ち帰りです。お店の人は「流してみるもんだな」と思ったことでしょう。
こうしてちゃんとナウプレイングを教えてくれるお店はとてもいいですね。
私なんぞ洋服屋さんに行ってもかかってる音楽が気になると洋服そっちのけで
いま流れてる音なんですかと店員さんに向かって行ってしまいますので、
言わずとも分かってくれるというか、お好きならどうぞ的に商品を鳴らしてくれるのは
本当に痒いところに手が届く素敵仕様だと思います。

さて、不勉強なことで存じ上げておりませんでしたが、
このアーティストはSERPHさんというらしく、日本の方だとのこと。
エレクトロニカというか、どちらかというとドリームポップ寄りな音で
最初カテゴリーとして「ドリームポップ」が出てきたときに
ドリームポップってあーた(笑)…と思っていたのですが この音はまさに、でした。
キラキラしていて、軸はゆっくりしたいのに周囲がちょっと急いでいて
ガチャガチャしてズレそうになるんだけど ギリギリのところで保っている、それがとても可愛い。
まだ初めましての私が受けたのはそういう感じです。とてもきれいで意図的に不器用でかわいい。
音楽が好きで音楽に救われて、音楽に雁字搦めにされて、でも作り続けることで昇華しているような
そういう印象を受けました。が、それらはただただ私が推測していることばかりなので
依然としてSERPHさんについては分からないことばかりですが、
たまの外出で、その時間にそこにいたから聴けた音で、と考えると
この世の出会いはすべてタイミグと巡り合わせ、で、自分へのインプットに必要だから
聴かせてもらえたものだとしみじみ思います。なんだかすごく映像的な音楽です。

そんな感じで、最初から最後まで何か作りたいなという気持ちがウズウズした一日でした。

 

| 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
20161109

アトム未来派ナンバーナイン の中野サンプラザに行ってきました。
横浜アリーナぶりの兄さん達で、アルバムツアーはどきどきわくわくです。
平日なので半ドンしちゃいましたすすすすいません!時間に余裕が無さそうでしたので。
まだツアーも真ん中くらいだと言うので全力でネタバレしないようにしますね!
つってもいつも通り大した事 言ってないです。ふふふ。
思い出した順番に超雑に書き連ねていくので行きつ戻りつの申し訳ないものですが
ご興味ある方はズイっとどんぞ。

続きを読む >>
| 14:39 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
きた!

俺のサイケデリック アトム未来派ナンバーナイーン!

ツアーも始まってしまった今頃、ようやくアトム未来派ナンバーナインを拝聴しました。
だってずっと踊ってたんですもの。本番だったんですもの。
でも随分前にポチッとしたつもりが されてなかったようなのです。それにびっくりだ。

で、聴いてます正に今。一曲目から凄いですね、一聴した音が良過ぎです。
デジデジした音 大好きなのにそこに生音が絡んでくるのに うわぁはぁぁ!となります。
前作の「無題」だけああいう強烈な感じを見せて 全然物足りなかった私のための音ですね。
ありがとうございます!
そうそう、この感じですバクチクの新譜を聴く時って。いつだってドキドキします。
テンポ感もドンピシャです。視聴機で聴いてグイッと引き込むのは1〜3曲目だそうです。
そこで「うわ!」となった人は迷わずそれをレジに持っていくという。
んもうこれはバクチク知らない人が興味本位で聴いて「なにこれー!」って引き込まれたはずです。
メメントモリで開眼したあっちゃんの民族的な歌い回しですが、完全にものにしてます。
昔から今井さんはこういう要素をお持ちでしたが、あっちゃんの歌で更に世界が完成した。
すっごく懐かしいなぁ、こういう今井さんの音階。何となくタブー辺りを物凄く思い出してる。
呪術的で、なんだろうな、そういえば幻の都ってあったな、と思い出しました。
それがものすごく進化したと言うのか。
つって歌詞カード見たら I'm never die と言ってたのですね。完全にメメントモリのアンサーソングじゃねえか。

あ、そうだ、答え合わせでしたね。呼びますね(ウキウキ)

>1曲目は今井さんですよね、見ちゃった。冒頭から「あわわわ!」ってなるやつだ(楽)!
  「あわわわ!」ってなったなった!それどころじゃないわ。1曲目から楽しいところが全部詰まってしまった。

>3曲目も今井さんかなー、前作からのデビルつながり。羽が生えたから実際は歯が生え揃ったかも。
  今井さんでした!ああー、びっくり。こっちの方面だったのですね。
  インターで聴いてしまったタイプ2で既に語り尽くした感があるのですが、タイプ2の方が好きだ!
  ヨウ(イチ)ロウさん、ありがとうございます!あれを書いた後 すぐに彼のツイッタで
  ドラムンベースにしたかった(意訳)と書いてあって「大正解!分かってらっしゃる!!」と。
  こっちはタイプ2で見えた白い部分が少ない感じで硬派。

>4曲目は聖飢魔兇任靴隋いい曲です。ということはメタルで閣下がゲストボーカルだ。
  星野さんだった。ヒデの作る曲はあっちゃんが歌って完成するように計算されているのが分かります。
  あっちゃんに世界観を委ねているというか。羽目を外してない正統派星野。
  デーモン閣下の影は全く見えませんでした。
    
>5曲目が賢ちゃんへのオマージュかと思ったのは深読みのし過ぎですね。
ソフバにエンゲージングユニバースっていう曲があるから尚更そう思っただけです。
キラキラした今井さんの曲だと予想。

  あれ……?き、キラキラした……(´・ω・`)  ラッキーメランコリア寄りでしたね。
  歌詞がすごいですね、何だろう韻を踏むどころじゃないっつうか、シュールな域に入ったね。
  ザニードル、アイニードルー みたいな。愛しあウォッカってすげーよあっちゃん。

>7曲目が多分無題の親戚。イコール私が超好きなやつ。
  ねぇもう1曲目で無題の親戚来たからこれ違うじゃん。だって星野さんじゃん作ったの。
  正統派で激しい星野が炸裂ですね。アニィの土着的なリズムが気持ちいいです。
  こういうアニィがグイグイ引っ張っていくような曲がとても好きです。ライブが楽しみ!
  系統としてはピクシーの弟かな。イコール私が超好きなやつ!
  ピクシー以外の何かに似てるけど思い出せない。こ、米米CLUB?

>8曲目は星野さんのウキウキしたやつの続編でしょ、人魚探した前科があるから。
  何これ ずるい!! 今井さんやりやがった! 作詞作曲なの?!
  歌謡曲のデジデジしたやつなんてニヤニヤするしかないです。
  あっちゃんの真骨頂。歌ってて楽しかっただろうなぁ 笑
  パンダ星野には負けないぞっていう今井さんの心意気を見ました。やけくそのギターソロ。

  今井さんが歌ってくれてもいいんですよー。

  ↑って思ってたら次の曲で歌いやがった今井さん 笑
  転がされまくってる自分ww 今井さんのお歌 久々聞きましたー!嬉
  フロント3人は絶対参加の一曲ですね。今井さんのお歌は勿論 星野さんの「う!」も楽しみ!

>10曲目は私が好きそうなやつだったらいいな、ミディアムで重めの。
そうだなー、コヨーテの親戚かな。

  あ!正統派星野の3曲目。重さは然程なくサラサラと流れていくような。
  8曲目からの一連の流れをクールダウンさせる良曲。あっちゃんが我に返った。
  スノウホワイトの年の離れた従兄的な感じでどうでしょう。コヨーテの親戚はだいぶ外してた。

>11曲目、星野さんのパンダの続きのはず。もしかしたらモーテル13の親戚かも。

  大外し。今井さんでした。ジャンゴから続くバクチクエスノでびっくりしちゃうやつ。

  あっちゃんのサビの歌い上げ方に圧倒されますね。

  まだ一つも雑誌を読んでないのでコンセプトとか全く知らずに聴いてるんですが、

  今「今回は英語圏以外の外国の方向で(できれば赤道に近い方)」
  敦「………ラテン系かな(ガッテン)」
  ☆「………」
  的な、今井さんとあっちゃんが今年の猛暑を見越して作ったアルバム。
  ということでよろしいでしょうか。

>12曲目、バクチク史上初、櫻井敦司作詞作曲のナンバー! どうだ!!
……てなってもいいくらいの敦司っぽさ。愛の惑星つながりでどうでしょうか。

  まさかの櫻井作曲は実現しませんでしたが、今井さんが完全にこっちの方向を予想して提示した曲ですよね。
  もはや誘導尋問じゃないですか。にやっとして答えたあっちゃんのお顔が目に浮かびます。
  インターでも あっちゃんはこれが一番好きだと言ってましたもんね。
  BPMはこちらの方がちょっと早いですが、デペッシュモードのボトムラインぽい。

予想のつかなかった曲にも触れておきましょう。
  2曲目、SSL。これでみんな拍車がかかりますね。私には限界の早さです!

  6曲目、りゅうたろさんが書きそうな歌詞ですね。おなかが空いたよ(キュン…っ)みたいな。
  それもそのはずです、タイトルがBOYでした。音もわがままだ。

  13曲目、シングルでした。横浜アリーナのライブで初めて聴きましたが
  後ろのカタカタカタ…というリズムが一瞬ニューオーダーかと。
  大好きなんです、ニューオーダーのリグレット。あそこまで哀愁はないですが、
  なんて開けた曲なんだろう!と思うほどキラキラした曲でした。
 

 

*****

いやいや、今回も清々しいほどに外しまくりました。凄く好きなアルバムです。うううう嬉しいよぅ!
どっちかというとSSL辺りを連想させる音が多いかなと思うのですが
聴き進めていくうちにそれだけではないバクチクの奥深さを見ることになりました。
ノクターンを初めて聞いた時のような なかなか全容が掴めない姿だったり、
安心すらさせてくれるいつものお顔だったり、初めて見せる歌謡曲だったり。
なんかさぁ、音とか細部の仕掛けでニヤニヤしたり わぁ!と思ったりすることはあっても
もう曲自体にびっくりすることはないだろうと思っている訳ですよ。
でもピンキーとキラーズやられたら目が乾くくらい瞠目するじゃない。
それはもう、キラメキの中で… で初めてレゲエやった時と同じくらいのびっくりなわけで
初めて今井さんが歌うの聴いた時くらいのびっくりなわけで
もうこれで振付けするしかないと思うわけ。サングラス頭にのっけて白い手袋したらいいんだよね?
っていうのは嘘ですけど、まだまだこんなにびっくりさせてくれるなんて!
とニヤニヤしながらこの世界にどっぷり浸らせてくれるんですからバクチクって懐が深いですよね。
一生ついていきます!まだ2、3回しか聴いてませんからね、頭は混乱するばかりです。
一人一人がどんなお顔でどんな性格なのか、これからじっくり向き合っていこうと思います。

| 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
一杯になったデスクトップを

整理してたら出てきました。
一番最初に描いたもの。4月のことでした。
私のエミルエマはここからのスタートでした。
どんな風になるのかなとドキドキワクワクしたのを思い出します。
 

 

| 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
エミルエマの話(のつづき)

そうそう、出会いも本当に嬉しいものばかりでした。
キラキラした世界から最も遠いところに生きておりましたので周囲の様子を伺いつつのお稽古でしたが
何のことはない、普通の可愛い子ちゃんばかりで。ただとても経験値が豊富でレベルが高く
やっぱキラキラした世界に馴染んでるよねー。
私はその中で できるだけ暗黒風情を削ぎ落とす作業に勤しんでいたのですが、やはり何かが足りず。

変われるか変われないかの瀬戸際でヒーヒー言っていた踊り込みの最後の時期に
「ダンサーが芝居のダンスに交じってる」と言ってくれた方がいました。
浜田順子さんという、この世に存在する本物の妖精で、妖精のくせに超面白い方です。
ダンサーもわりと孤独な作業が続くので、お稽古も末期になって凄く疲れてくると
もういい加減 誰か褒めてくれ!という やけくそみたいな寂しい気持ちになるのですが
そこにこのような言葉を下さり、ああ稽古場にもこんな末端の自分を見ていてくれる人がいた…
と一発で救われたような気持ちになりました。と言っても内容的にはダメ出しですし、
みさタコスは言わずともいつも見てくれていたのですが。
順ちゃん先生は 「私ダンサー」っていうのが出てるとも仰っていて、
まさかそんな!こんなに必死こいて踊ってる「だけ」なのに、とアワアワしましたが
見る人が見たら 本人すら分からず自然と身に付いたそういうものが出ているのも分かるのでしょう。
もっと笑ってできたら無敵、という言葉を下さり、私の気持ちに火をつけてくれました。
無敵!? それできたら凄くいいじゃん! という単純な話です。
そこでパンっと殻が破れまして、方向転換と何やらを振り切った時に大きく開けた感がありました。
そして次のお稽古の時に「こんなに変えてくるとは思わなかった! 超よかった!!」と言って下さり
自分の持って行った方向性が正解だったことも分かりました。
10年周期くらいでしょうか、自分にとって重要な言葉をくれる人と出会える機会は。
今回もそれに恵まれ、そこから漸く自由に呼吸が出来た気がしました。

音楽的にも素晴らしいこの舞台でしたが、ゆい君、やーまんとの出会いも嬉しいものでした。
心底どうでもいいですが、ゆい君て凄くいい匂いがするんですよ。お洒落だなぁ!と感心しました。
そんな彼が作った女王の歌と「前へ進もう」はこの作品を象徴する名曲だと思います。
女王の歌なんてもう、デモ音源が素晴らしいのです。この曲に対するゆい君の愛が溢れてる。
それと同じくらい みさタコスの振り付けにも愛があるのが分かるのです。
どうやってみんなを活かそうか、どうやったらお客さんが楽しんでくださるか。
表現の出力先は違っても伝えようとする大元は一緒なんだな、と実感しました。
みんなみんな、普通に生きていたら知り合う機会なんてない凄い人達です。
それがこうしてタイミングとご縁で繋がるのだから 本当に何がきっかけでご一緒するか分かりません。
毎回同じことばかりで恐縮ですが、その渦の中に自分がいることにびっくりするし、有難いです。

そうだ、写真があるんだ。

無事に終わった最後の集合写真。キッズかわゆい。


久しぶりにアートの娘たちが揃ったのです!


早入りのメンバーでした。

みさママやひとみママなど、支えてくれる方々とも直接ご挨拶させて頂けて嬉しかったです。
その方達が私を認識して下さっていることにも感激しました。しかもいつも私の暗黒面しか見ていない皆さんが
「ふみちさん今日はニコニコして踊ってたね」と言って下さっていたようで、いやはやお恥ずかしい限り…

舞台面があって、照明が入って音響が整って、お客さんがいて、それで私達にも魔法がかかるんです。
お稽古場では出せなかった最後のキラキラは、皆さんがいて下さって出せるようになるのです。
だから皆さんがいて下さって舞台が完成するのです。不思議ですね。
次からはお稽古場からキラキラを出せるように頑張りたいと思います。
今後ともどうか一緒に楽しんで頂けますように。どうぞよろしくお願いします!

| 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
エミルとエマの話

無事に終了いたしました!
劇場に足をお運びくださった方々、来れずともお気遣いくださった方々、本当にありがとうございました!
この歳にして 新しい扉を開いてしまいました。だってまず「妖精」ですもの。
妖精だの 赤い水玉のババアだの シマシマの人だの雪の精だの、振り幅が大きくて楽し過ぎました。
何より客席にいる皆さん方が楽しんでくださっているお顔を見ながら踊れること、
こんな嬉しいことはないです。
今回は表に出ず演出に徹していた みさにも見せてあげたい素敵な光景でした。
小さいお友達もたくさん来て下さったようで、エミルエマがお話してるところで
「あー」とか「にゃー」って聞こえてきてね、一緒になってお話してるんだろうなと思ったら
可愛くて可笑しくて破顔しちゃいました。

この素敵なお話を書いてくれたみさ先生、振付けに演出に本当にお疲れ様でした。
最後まで作品をより良くすることを諦めず、そのために言葉を尽くして伝えることが
どんなに大変だったか計り知れません。
そしてみさ先生と共に様々に振りを考え、出涸らしになるまで悩んで
キラキラした世界を生み出してくれたタコス先生も お疲れ様でした!
お二人の振りがそれぞれ大好きでした。
タコス先生はウサギとしても頑張らねばならない中での振付け作業で、頭も一杯だっただろうし
時間と己とみさ先生との闘いも相当辛いものだっただろうなと本当に思います。
お二人が悩んでいる姿と「できた!」となる瞬間を見てきて、
自分も生み出すことの大変さを知っているだけに、よくこれだけ出せるなと感心するとともに

これらを大事に踊っていかねばと常に思っていました。
 

さらにチラシやパンフ、チケットも手がけさせて頂き、本当に好き勝手にやらせてもらったのに
出演するみんなが告知をするたびにそれが登場し(他にないから当然なんですが)
当日のパンフなどもお客様が可愛いと言ってくれ、チケットもこだわってると言ってくれ
挙句写真を撮ってトゥイダーに上げて下さってるなんて嬉しい事が起こり、
もうわたくし窒息しそうになりました。これら全てのアイデアはみさとタコスによるものです。
こうしたいんです ということに少しでも協力できたこと、その結果自分が一番報われてしまって
本当に本当に感謝しかございません。
しかもチラシに描いた絵がそのまま冒頭のスクリーンに映し出されていたとかで!
それを知らなくて、終わった後にもらった画像で確認して瞠目するという… そのど真ん中で寝てたよ私。
本番前に見てしまっていたらきっと感動して号泣していたことでしょう。知らなくて良かった…

とんでもなくお稽古に勤しんだ2016年・夏でした。動きに動いて汗をたくさんかきました。
終わってしまってとんでもなく寂しいですが、皆さんに少しでも楽しんで頂けていたら幸いです。
座・高円寺2の方々、舞台監督の大貫先生をはじめ照明さん、音響さん、みさ、タコス、
水木さん、順ちゃん先生、2日に出てくれた子供たち、保護者の方々、今回一緒に踊って下さった皆様、
今回初めて知り合ってくれた皆様、受付を護ってくれた皆様、足を運んでくださったすべての方々に、
どうもありがとうございました。

| 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ふみち
<< | 2/63PAGES | >>
FlyingSaucer1947
しゃふと(笑)
おいでませ
ブログパーツUL5
calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
selected entries
recent comments
recent trackbacks
categories
archives
links
others